日本初の焼肉スパイス登場、シビ辛好きのための「彝(イ)族のズマグニ」

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 時色は、大手スパイスメーカーと共同開発したシビ辛好きのための焼肉スパイス「彝(イ)族のズマグニ」を楽天市場で4月20日に発売した。8g入り×5袋で、価格は756円。

 彝(イ)族のズマグニは、四川省彝族自治州で伝統的に食されている焼肉料理「西昌火盆焼〓(火へんに考)(シーチャンホオペンシャオカオ)」をベースとしており、彝族の伝統に従って9種類のスパイスを配合するとともに、一部のスパイスにスモークで燻香をつけ、彝族が薪や炭で焼肉を楽しむ「火盆焼〓(火へんに考)」の雰囲気を再現している。
 唐辛子の辛みと、金の太陽花椒の鮮烈な香りと痺れ、配合されたスパイスの風味と燻香が一体となった刺激的なスパイスで、化学調味料や糖類を使用しておらず、素材のおいしさをそのまま楽しめる。
 彝族は、中国四川省や雲南省などの山岳地域に居住する少数民族で、独自の文化を持っている。彝(イ)族のズマグニには、彝族が生産した香り高い花椒「金の太陽花椒」が配合されており、商品名の「ズマグニ」は彝族の言葉で「幸福を祈る」という意味で、彝族文化に敬意を表して採用された。
 彝(イ)族のズマグニの発売を記念して、同商品を実際に味わえる店舗コラボレーションを、タイガー餃子会舘 広尾とゴールデンタイガー 六本木ヒルズで4月20日から、個室 炭火焼肉 有田牛 本店と個室 炭火焼肉 有田牛 泉岳寺店で5月12日から実施する。いずれも、なくなり次第終了となる。

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  • 4/21 8:30
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