ベジェリン 移籍先最有力は右SBが欲しいパリSG?英国での生活に終止符か

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アーセナルのカタルーニャ人DF、エクトル・ベジェリンが市場に出ているようだ。

現地SPORTの情報によると同選手は2ヶ月間、クラブからの許可を受けて、イングランドのサッカー界で8シーズンを過ごした後、出口を探しているという。そして現在、彼の将来はパリ・サンジェルマンに近いようだ。

アーセナルは2011年の夏、FCバルセロナのアカデミーから若干16歳の彼を獲得。それ以来、ベジェリンはロンドンのチームで成長し、2013-14シーズンにはワトフォードへのレンタル移籍も経験している。

イングランドでの生活が終わったと考えている26歳の行き先はビッグクラブであり、それは今日の時点でPSGであるようだ。

PSGは右サイドバックを補強する必要があり、現時点で同ポジションを担当しているのは、ローマからレンタル移籍中のイタリア人、アレッサンドロ・フロレンツィ(30歳)で、クラブは購入オプションを実行するか、ベジェリンを獲得するかを決めなければならない状況だ。

また、PSGのスポーツ・ディレクターであるレオナルドは、市場に出る前に、2022年6月まで契約しているネイマールやキリアン・エムバペなど、いくつかの状況を解決する必要があることから、ベジェリンの代理人に契約を処理するための「時間」を求めている模様。

2023年6月まで契約しているベジェリンは、2,500万ユーロ(約32億円)でアーセナルを離れる可能性があり、PSGは少なくとも2,000万ユーロ(約26億円)まで下げようとするだろう。

一方で、一時期噂されていたFCバルセロナ復帰は、セルジーニョ・デストやセルジ・ロベルト、最近ではオスカル・ミンゲサなど、同じポジションの選手が何人もいるため、可能性は低くなったという。

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  • 4/20 16:00
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