エムバペの獲得を迫られるレアル会長「現時点では何もない、待たなければ」

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フロレンティーノ・ペレスは『El Chiringuito』に出演し、欧州スーパーリーグの創設について積極的に語った。すべてが順調に進み、UEFAとの合意が得られれば、来年8月に開幕することになるが、この第1回大会にはヨーロッパの強豪12チームが参加することが決まっており、その中にはレアル・マドリーやバルセロナも含まれている。

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しかし、この番組の司会者であるジョゼップ・ペドレロルは、レアル・マドリーの会長に、夏の移籍市場で大きなターゲットになっていると思われるキリアン・エムバペの獲得の可能性について質問する機会を逃さなかった。

番組MCの質問にペレスは「エムバペのことは聞かれないと思っていた」と笑いながら答えた。彼は、街中でも多くの人から「エムバペにサインしてくれと頼まれる」と明かしたが、レアル・マドリーは大きな変化を必要としていると認めながらも、「彼は素晴らしい選手だが、現時点では何もなく、待たなければならない」と話すだけに留めた。

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  • 4/20 11:50
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