華原朋美だけじゃない、本当に怖い「芸能界ストーカー事件」4つ!悪魔、実況…

拡大画像を見る


 16日、華原がタクシー移動中、男は30分間に渡って別のタクシーで華原を追いかけていた。気づいた華原が車を降りて近づくと、男は華原の腕を無理矢理つかんだり肩を押したりして暴行。華原が110番したことで、男は逮捕された。

 18日、これについて華原はTwitterで「実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました。息子に何かあったら取り返しのつかない事になるので勇気を持って私から犯人を捕まえ110番しました」と言及。さらに別ツイートでは、「犯人から暴行を受け左腕のしびれが止まりません。全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います。熱も出てしまい病院に行きました。全ては息子を守る為に行動した次第です。今後警察に捕まった犯人に対してどの様な行動を起こすかは弁護士と話し合う予定です」と報告した。華原の行動にネット上は、「さすが!と言いたいけど、危ないよ朋ちゃん!」「今回はうまく行ったけど、次は周りの人と一緒に捕まえてね」「発熱するほどの激闘だったんだね。お疲れ様」など様々な声が上がっている。

 事なきを得た華原だったが、ストーカーとの対峙は危険を伴うため心配する声が多い。今回は、芸能界で起きた恐ろしいストーカー事件を紹介したい。


■福山雅治


 2016年、歌手で俳優の福山雅治とその妻で女優の吹石一恵が住むマンションにストーカーが侵入。正面玄関から自宅の扉まで4重の鍵を突破した犯人は、同マンションのコンシェルジュだった。犯人の女は福山ファンの中でも有名なおっかけだったそうで、ストーカー目的で同職に就いたとされている。また、仕事をしながら「今出かけた」「今家に着いた」など、Twitterで福山の実況報告をしていたとも言われている。

■タッキー&翼


 2007年のタッキー&翼のコンサートでの出来事。とある女が、MC中の2人に「リンゴを剥いてほしい」と舞台によじ登ろうとしたところを警備員が駆けつけ、退場となった。女がリンゴを剥いて欲しがっていたことから、包丁を持っていたと噂されている。また、当時は「滝沢は悪魔」などと騒ぎ立てるブログがファンの間で話題になっており、その執筆者と同一人物であると言われている。

■冨田真由さん

 2016年、当時シンガーソングライターや女優として活動していた冨田真由さんが、ストーカーに20ヶ所以上刺される事件が発生した。犯人の男は、事件の以前から冨田さんにSNSなどで何度も接触を試みており、次第に攻撃的な発言が目立つようになっていた。冨田さんは警察に相談していたが、事件として処理されなかったため、警察のストーカー事件への対応の悪さが問題視された。また、犯人の男は過去にセクシー女優の「筆おろしバスツアー」という企画に参加したことが話題となった。

  • 4/20 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます