2021年公開予定の注目映画3選【邦画・洋画】

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度重なる公開延期を経て、徐々に劇場で最新映画が公開されるようになってきました。今回は、2021年に公開予定の注目作品をご紹介!

『ブラック・ウィドウ』(7月9日公開予定)

https://www.imdb.com/title/tt3480822/mediaviewer/rm2167852033?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2021年
製作国:アメリカ
監督:ケイト・ショートランド
出演:スカーレット・ヨハンソン/デヴィッド・ハーバー/フローレンス・ピュー/O・T・ファグベンル/レイチェル・ワイズ ほか

マーベル・シネマティック・ユニバース<フェーズ4>の幕開けを飾る本作は、2010年公開の映画『アイアンマン2』で初登場し、その後、『アベンジャーズ』シリーズを支える人気キャラクターとなったブラック・ウィドウの単独主演映画。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)の直後を舞台としており、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)が自らの過去と向き合う物語を描きだす。

予告編・見どころ

当初は2020年5月1日の日米同時公開を予定していましたが、アメリカでの公開日が延期になったことを受け、日本公開も延期に。
結果、1年遅れとなる2021年7月9日の公開となりました。
ようやくマーベル・シネマティック・ユニバースの新作を拝める日がやってくる!2019年公開の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』以来なので、約2年ぶり。
これだけマーベル映画を観られない日々がここ数年はなかったので、なんだかすごく懐かしく感じさせられます。
マーベル・シネマティック・ユニバース<フェーズ4>は、ディズニープラスのテレビシリーズでも展開されており、『ワンダヴィジョン』や『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』も大きな話題になっています。
2021年はマーベルづくしの一年になりそうですね。
『ブラック・ウィドウ』は、世界的パンデミックの影響からディズニープラスのプレミアアクセスでの視聴も可能。
劇場の大きなスクリーンで見る念願もかないそうです。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年公開予定)

https://www.imdb.com/title/tt2382320/mediaviewer/rm2904475649?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2021年
製作国:アメリカ/イギリス
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
出演:ダニエル・クレイグ/ラミ・マレック/レア・セドゥ/ラシャーナ・リンチ/ベン・ウィショー/アナ・デ・アルマス/ナオミ・ハリス/ジェフリー・ライト/クリストフ・ヴァルツ/レイフ・ファインズ ほか

イギリスを代表するスパイ・アクション映画「007」シリーズ第25作。
現役を退いた007ことジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていたが、ある日、彼のもとに旧友でもあるCIAエージェントのフェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)がやって来て、誘拐された科学者を救い出してほしいと依頼するのだった・・・。

予告編・見どころ

全世界で2020年4月に公開される予定だった本作は、その後11月に公開延期となりましたが、結果的に1年遅れとなる2021年内に公開される予定となりました。
ダニエル・クレイグ版「007」最後の作品となり、非常に楽しみにしております。
また悪役が『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のラミ・マレックだというところも注目ポイントで、個人的に彼の演技が大好きなので、一体どんな悪役像を作り上げてくれるのか、楽しみは尽きません!

『シン・ウルトラマン』(2021年公開予定)

https://www.imdb.com/title/tt10737918/mediaviewer/rm2936395521?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2021年
製作国:日本
監督:樋口真嗣
脚本:庵野秀明
出演:斎藤工/長澤まさみ/有岡大貴 (Hey! Say! JUMP)/早見あかり/田中哲司/西島秀俊/山本耕史/岩松了/長塚圭史/嶋田久作/益岡徹/山崎一/和田聰宏 ほか

小型ビートルでパトロールにあたっていた科学特捜隊のハヤタ隊員は、護送中に逃亡した宇宙怪獣ベムラーを追うM78星雲人と衝突し、瀕死の重傷を負う。M78星雲人はハヤタと一体化して命を共有し、地球の平和のために働くことを決意。普段はハヤタ隊員として怪獣たちに立ち向かい、危機に瀕するとウルトラマンに変身して激闘を繰り広げる。

出典元:https://eiga.com/movie/91634/

予告編・見どころ

未だベールに包まれているところが大きい『シン・ウルトラマン』は、2021年初夏の公開を目指していましたが、延期となりました。
できれば2021年内には観たいものですが、少し難しいのかもしれません。
『シン・ゴジラ』の樋口真嗣がメガホンをとり、庵野秀明が企画・脚本を務めるということもあり、期待感は高まるばかり。
予告編の段階でネロンガやガボラ、そしてウルトラマンの姿を見ることが出来て感無量!
本作のウルトラマンは、成田亨が1983年に描いた絵画「真実と正義と美の化身」がコンセプトになっているそうです。
世界観が現代社会に置き換えられた、よりリアルな「本当」のウルトラマンの誕生を心待ちにしたいです。

今回紹介した3作品が2021年に無事に公開となることを願っています。
映画ファンの日常が戻ることを祈って・・・。

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