ガンバレルーヤよしこ、まるで別人の9年前“美人”写真を解説「30キロ体重が…」 「ネタにしない方が」気遣いの声も

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19日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、「世で私の昔の芸人になる前の写真が出回っちゃってるみたいで、それがすごく美人だ、美人だって世間が言うんですよ」と切り出したガンバレルーヤよしこ。14日に所属事務所の吉本興業のインスタグラムに「ガンバレルーヤよしこさん!」と吉本の養成所“NSC”の履歴書の写真が公開されると、「えーっ嘘でしょ! めっちゃ可愛い」「美人さん!!」「え!? 同じ人!?」「矢井田瞳かとおもった」と驚きの声が相次いでいたのだ。

番組中にその写真を見た大竹まことは「お前じゃないだろ。別人だもん」と疑惑の目を向け、「酷いな、これは。本人ならともかく」「この人(写真の人物)怒っていると思うよ。ちゃんと謝った方がいいよ」とまで発言し、最後までよしこだと信じようとしなかった。相方のまひるも当時のよしこに会ったことがないそうで、やんわり「詐欺なんじゃないかな…」と大竹に加勢していた。インスタグラムで当初は「スナックの美人チーママ時代」と記されていたが(現在は修正済み)、よしこによると「チーママのときじゃなくて、芸人になる前の社会人だったとき」でNSCに入る直前に撮ったものだという。

そこでよしこはその頃のルックスについて「体重が40キロ台で、今75キロなんですけど、30キロ体重が増えて」と当時は痩せていたことを主張し、「ギャルを引きずっていたので…憧れていたので、髪の毛も茶髪にして目もアイプチで二重にして、つけまつげもつけてお化粧もしっかりしてたんですよ。カラコンもして…」と当時はギャル仕様だったと告白。そして「芸人になって経済的な理由でどんどんいろんなものを外していったら、これになったんですよ」と現在の容姿について説明して、共演者たちを納得させようとしていた。

このよしこの変化に、ネット上ではよしこが患った病気との関連を気にかける声が少なくない。よしこは2018年11月16日に下垂体腺腫の治療で一時休養することを発表、手術などの治療を経て同年12月15日に仕事復帰した。そのため「病気は顔を変えるからねぇ…」「自分で言うのはいいけど、第三者があまりネタにしない方がいいと思う」「本人が笑いに変えてるならいいとは思いますが、あまりストレスにならないといいですね」と病気との関連を考慮するコメントがある一方で、「9年前の姿と今が違うように見えるのは普通に太ったのと二重と一重の差ですよ」「本人達がそれでおいしいと思っているならそれで良いかとも思う」などの声も。今回の写真公開時に吉本興業は撮影時期を間違えて記載していたので、よしこの了解を得ずに写真公開した可能性が高そうだが、今回ラジオ番組で自分からこの話題を持ち出しているため、今のところよしこが深刻に捉えているということはなさそうだ。

他にも「芸人さんとして仕上がりましたね どちらも素敵です」「私は今も昔の写真も好きですよ」「この子は性格がいいから容姿がうんぬんじゃなくていまもじゅうぶんに可愛らしい」「今も可愛いと思います。ガンバレルーヤ二人とも優しい性格が顔に出てる」といったコメントも見受けられる。一番よしこを知っているだろう相方のまひるが「よっちゃんは心の美人だよ」と話しているが、そのように考えているのはまひるだけではないようだ。

画像2、3枚目は『【公式】吉本興業 2021年4月14日付Instagram「【初心忘れるべからず ~NSC履歴書編~】」』『文化放送 大竹まこと ゴールデンラジオ! 2021年4月19日付Twitter「今のよしこさんのすまし顔」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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  • Techinsight japan

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