「セブンプレミアム」縛りでどこまで作れる?冷凍&チルド食品をチンして並べるだけの絶品グルメを考えてみた

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「今日はもう料理したくない…でもおいしいものが食べたい!」という日もありますよね。そこで今回は、手軽に買える「セブンプレミアム」の冷凍食品とチルド食品だけを使って、見た目にもおいしいアレンジレシピを考えてみました。どれもレンチン&自然解凍のみでできちゃう簡単レシピです。

【前菜】「燻製もも生ハム」と「スタールビーグレープフルーツ」のサラダ



まずはフランス産ロレーヌ岩塩使用の「燻製もも生ハム」(35g、181円)と、冷凍の「スタールビーグレープフルーツ」(120g、203円)を使って前菜のサラダを作ります。


冷凍グレープルーツは南アフリカ産のピンク色が華やかなルビー種で、薄皮はなんと手作業でむいているそう。おかげで種はもちろん皮残りもなく、下処理いらず。袋から出して自然解凍するだけで食べられます。


ひとくち大にカットした生ハムと自然解凍したグレープフルーツ、適当な葉野菜(今回はレタスを使用)をお皿にちりばめ、市販のドレッシング、またはオリーブオイルと塩コショウをかければあっという間に完成です。


むき身のグレープルーツがけっこう大きめなのがうれしいポイントです。


塩気のある生ハムと甘酸っぱいグレープフルーツで、とてもさっぱりとした味わいです。好みでモッツアレラチーズやブラックペッパー、クルミなどのナッツをプラスしてもよさそう。

葉野菜がない場合は、同じくセブンプレミアムの「レタスサラダ」「レタスミックス」(各138円)を使用しても。

【メイン料理】「金の直火焼ハンバーグ」に「アップルマンゴー」を添えて旨味アップ!



メイン料理は、「金の直火焼ハンバーグ」(200g、397円)に冷凍の「アップルマンゴー」(130g、213円)を添え、ボリューム満点かつフルーティーな1皿に仕上げます。

ハンバーグは電子レンジで温めても、湯せんで温めてもOK。アップルマンゴーは自然解凍しておきます。


ハンバーグはセブンプレミアムのなかでもグレードの高い「セブンプレミアム ゴールド」シリーズのもの。

鉄板焼きと直火焼きのダブルの仕上げや旨味が凝縮されたデミグラスソースなど、高いだけあって、さまざまなこだわりが詰まっています。

以前から絶品と評判ですが、最近リニューアルしたようで、よりふっくらとジューシーな味わいです。

自然解凍したタイ産のマンゴーは、解凍時に出やすいドリップがほぼありません。繊維質な食感も少なく、冷凍とは思えないほど果肉がとろっとやわらかい!


ハンバーグと合わせて食べると、肉の旨味がマンゴーの甘味と酸味でよりいっそう引き立ちます。

【デザート】「発酵バター入りホットビスケット」に「金のミルクアイス」と「ブルーベリー」を添えた贅沢スイーツ



デザートは、「発酵バター入りホットビスケット」(2個入り、300円)と「金のミルクアイス」(130ml、213円)、さらに冷凍の「ブルーベリー」(130g、203円)をトッピング。あったか&ひんやりの贅沢スイーツです。

セブンプレミアムのアイスといえば「セブンプレミアム ゴールド」シリーズの「金のアイス ワッフルコーン ミルクバニラ」(180ml、300円)が有名ですが、今回使うのはそのカップアイス版。


北海道産の牛乳と生クリームを使用した濃厚でキレのあるミルクがたまらない1品です。

作り方は簡単で、まず、冷凍のホットビスケットを500Wの電子レンジで50秒温めます。次に温めたビスケットの上にドーン!とアイスをのせて、ビスケットに添付されているシロップをかけ、最後に自然解凍したブルーベリーを散らせば完成です。


発酵バターが入ったサクサクのビスケットは甘さひかえめ。シロップとアイスのダブルがけでも甘すぎず、ビスケットの塩味とほど良いバランスです。


カナダ産ブルーベリーは大粒で食べごたえがあります。それでいて皮は薄く、口の中で残らず食べやすいのが特徴。バニラの甘さと、ブルーベリーの香りが口いっぱいに広がります。


ひんやりなのに、あったか! さっくりなのに、とろっ!と、さまざまな表情を楽しめる至福の1皿。

冷凍食品やチルド食品は少し割高ですが、外食するよりはずっと安く済みます。「今日は疲れたし、ちょっぴり贅沢と手抜きをしちゃおうかな…」なんていう日にピッタリ。もし近くにセブンイレブンや系列店がなくても似た商品で作れるので、ぜひ試してみてくださいね。おいしいものを食べれば、きっと元気も出てくるはず!

(ライター/里村素子)

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