中川大志、初キスシーンで「どこだか分かんなくなっちゃった」唇見失う極ウブ失敗!

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 4月16日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、中川大志(22)が「初めてのキス」について、MCの笑福亭鶴瓶(69)とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(33)に語った。今回鶴瓶が、2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』で中川と共演し、今でも親交が深い玉木宏(41)に取材したと聞き、中川は「え? うわ、すげぇ」「めっちゃうれしい!」と大喜び。

 玉木とはスノースクートをやりに雪山に行き、車中泊するほど仲が良いといい、中川は玉木について「洋服とか、趣味とか、乗ってる車とかなんか憧れがすごいあって、結構なんでもかんでも影響されてましたね」と語った。また玉木に心酔するあまり、子どもが生まれたときには、「うれしかったんですけど、なんかちょっと自分のポジションを奪われたような」「僕が子どもだったのになぁみたいな」と複雑な気持ちになったとも明かした。

 鶴瓶は中川の家族にも取材しており、鶴瓶と家族が一緒に写った写真見た中川は、「やっぱり行くんすね、家族に。うわぁA-Studioだぁ」とニコニコ。家族から中川がきれい好きと聞いた鶴瓶は「だらしない女の人は嫌なんやろ?」と質問。中川は「結構、そこ第一条件かもしれないです」「お弁当とかのフタがあるじゃないですか。フタを外して、こやって重ねる人、嫌なんですよ」と、外したフタを弁当箱の底に敷く人が苦手と告白。「タレとかがフタの内側についてたりするときあるじゃないですか。それを下にいって、また閉めて、こう置いたら(机に)タレがってことですよ」と力説した。

 中川が出演した映画の話になると、鶴瓶は「森川葵とキスしたんやろ。ええ加減にしてくれよ」とクレーム。森川は同番組の8代目アシスタントを務めていたため、鶴瓶は面白くなかったようだ。中川と森川葵(25)は『通学シリーズ 通学電車/通学途中』」で17歳のときに共演、その作品に2人のキスシーンがあった。

 そのシーンについて中川が「キスシーン初めてだったんで」と言いかけたると、鶴瓶に「キス“が”初めてでしょ?」とツッコまれ、「それはちょっと……、まぁいいじゃないですか」と分かりやすく動揺。鶴瓶に「それは誤魔化したらええやんか」と笑われ、「そうですね。できないんですよ、ごめんなさい」と苦笑い。

■唇が「どこだか分かんなくなっちゃった」

 中川は「なにも勝手が分かってなくて。目を閉じたらいいのか、それって誰も教えてくれないじゃないですか」とキスシーンに悩み、結局目を閉じることにしたが「まだ40センチ以上あるタイミングで目を閉じちゃったんですよ。どこだか分かんなくなっちゃった」と、目を早く閉じすぎて森川の唇の位置がわからず、「到着したのが葵ちゃんのこのへんに着地しちゃって」と唇の横辺りを示し、「そこからバレないようにちょっとずつズラしていったんですよ」と明かし、鶴瓶と藤ヶ谷を爆笑させた。

 中川の語ったキスエピソードに、視聴者は「キスシーンで方角失う中川大志いとおしいな」「演技うまいのに初キスの話題はうまくかわせない(笑)」「キスの話で嘘がつけない大志くんがかわいすぎないか!?」「鶴瓶さんは歴代アシスタントとのキスシーンに厳しいw」「中川大志くんのキスシーンにベーさん嫉妬」など、大興奮だった。

 過去に中川は、好きな女性のタイプについて「とにかく明るくて元気な人。いつも笑っていて、一緒いて楽しい人がいいです」「あと料理できる人」「一緒に料理したいです」と外見的な好みはないと語っていたが、ポニーテール好きというベタな一面も明かした。また、かなりの潔癖症であることを公言しており、以前出演したバラエティでは「手を洗ってふくまでに水を散らしまくる人」「箸をテーブルに直で置く人」が苦手だとも語っていた。

 今回鶴瓶のツッコミには誤魔化していたが、いつかプライベートの初キスエピソードについても聞いてみたい!

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  • 4/20 10:00
  • 日刊大衆

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