有吉弘行&夏目三久、超律儀「内祝い」と“空白の5年”「三久」占拠!!

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 4月2日に電撃婚を発表した、お笑いタレントの有吉弘行(46)とフリーアナウンサーの夏目三久(36)。

 4月18日放送の『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?~』(テレビ東京系)では、タカアンドトシとアンガールズの田中卓志(45)が、番組MCの有吉をサプライズで祝福した。

 X JAPANのToshIに扮したタカアンドトシと田中が、『Forever Love』を『Forever Love 有吉~』と、さらに『紅』の替え歌も披露して、有吉の結婚を祝ったのだ。また、花束を受け取った有吉は「嬉しいね」と笑顔を見せた。

「そんな有吉さんですが、最近、お世話になっている仕事関係者に『結婚内祝い』を贈っているそうです」(制作会社関係者)

 有吉は夏目と連名で、内祝いとして「もみじ饅頭」を贈っているという。

「クリーム色の包装紙に深緑色やグレーのもみじの葉がデザインされているもので、その上に“内祝い”という記載とともに右に“有吉弘行”、左に“夏目三久”と名前が並んでいるといいます」(前同)

■5年前は完全否定も熱愛継続?

 有吉と夏目については、2016年8月24日売りの日刊スポーツが2人の真剣交際を報じたものの、双方の事務所が「事実無根」と報道を完全否定。

 さらに、2016年9月1日のスポーツニッポンの一面トップで夏目本人がインタビューに応じて、「あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「記事に書かれているような事実はありません」と日刊スポーツの報道をあらためて否定した。

「しかし、実際は、日刊スポーツの報道は、すべてではないとしても合っていて、その後も関係が続いていたということだと思われます。有吉さんといえば、芸能人にあだ名をつけたり、毒舌芸人として知られた存在で、破天荒なイメージもありますが、夏目さんとの真剣愛を貫いたということ、さらに今回の内祝いについても“ちゃんとしている”、“義理堅い”という評価になっていますね」(前出の制作会社関係者)

 内祝いにもみじ饅頭を選んだことにも、しっかりと意味があるという。

「有吉さんは広島県出身です。広島名物のもみじ饅頭を内祝いの品として選ぶという、故郷を大事にする姿勢が感じられますよね」(前同)

■着信履歴が「三久」で埋め尽くされ……

 放送作家は、「有吉さんと夏目さんのアツアツぶりがうかがえるエピソードがある」と話し、こう続ける。

「3年前ぐらいのことなんですが、ある芸能関係者が有吉さんとけっこう長い時間、飲んでいたところ、だいぶいい感じにお酒が回ってきた有吉さんがトイレに立ったんです。その際、有吉さんは携帯電話をテーブルに置きっぱなしだったといいます。

 その関係者も見るつもりはなかったんですが、携帯の画面が目に入ってしまった。するとそこには着信履歴が表示されていて、“三久、三久、三久、三久……”と“三久”で埋め尽くされていたそうです。

“三久ってあの人しかいないよね”という話になり、“やっぱり2人は……”となったそうですが、携帯を盗み見たことになってしまいますし、プライベートなことでもあるので、そのまま話は流れて、それからその件は頭からすっかり抜けていたといいます。しかし、2人が結婚を発表し、“やっぱりそうだったんだ”となっていると」

 着信履歴が「三久」で全部埋まるほど、3年前から2人はアツアツだったということだろう。

「毒舌キャラですが、義理堅い内祝いにしても、最初に交際が報じられてから2年が経ったそのときも、着信履歴が埋まるほど夏目さんとしっかり連絡をとっていたわけです。

 5年前には交際報道を否定したわけですが、有吉さんは長年にわたって、夏目さんへの愛を貫き通していたということですよね」(前同)

 愛を結実させた有吉・夏目夫妻には、今まで以上にアツアツの生活を送ってほしい!

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  • 4/20 7:40
  • 日刊大衆

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