【石和温泉】ゆったり日本庭園に癒される極上宿「銘石の宿 かげつ」

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お部屋から日本庭園が堪能できる...憧れますよね。実はそんな贅沢が、東京から1時間半ちょっとで味わえちゃう♡今回は筆者も心から癒された極上宿、山梨県石和温泉「銘石の宿 かげつ」をご紹介します。


1. 「銘石の宿 かげつ」の基本情報とアクセス



今回訪れた山梨県石和温泉「銘石の宿 かげつ」は、伝統と癒しが堪能できる極上宿として、数多くの著名人にも愛され続けて来た旅館。東京からは、電車または車で約1時間半、名古屋からは電車で3時間半ほどで着くことができます♪


2. 「銘石の宿 かげつ」のロビーとエントランス


エントランス



旅館向かいにある駐車場に車を止め、チェックインの15時に合わせて、早速宿へ。荘厳な日本建築の美しさが光る、味わい深い外観です。



玄関口では、仲居さんが出迎えて下さいました。「〇〇様でしょうか、お待ちしておりました。」と丁寧な柔らかいおもてなしに、旅路で疲れた心身もほっと癒されます♡



玄関をくぐると、目の前には巨岩と大木のオブジェが!圧倒される大きさながら、石の持つ静寂さ、大木の温もりが上品な雰囲気を醸し出しています。


ロビー



カウンター前に広がるロビー。暖色の照明にえんじ色の絨毯がどこか懐かしく、クラシックな印象を受けました。



室内は、施設中央に造られた日本庭園からの光が差し込み、明るく開放感に溢れていました。早速鍵をいただき、仲居さんにお部屋に案内していただきます♪


3. 「銘石の宿 かげつ」の客室


玄関



今回は、大浴場からも近く、宿名物の日本庭園が目の前に望めることからも人気の高い「南殿」をご用意いただけました。落ち着いた雰囲気の玄関で靴を脱いで部屋に上がります。


本間12畳



広く明るい南殿のお部屋は、気持ちの良い畳が広がる和室と、ソファが落ち着く洋間が一緒になった上質な和モダンな空間。窓からは四季折々に変化する、日本庭園を独り占めできます♪


洋間



忙しい日常を忘れ、ソファでのんびりとお庭の風景を愉しんだり、ちょっとした打ち合わせにもぴったりな洋間。筆者はここで本を読んだり、考え事をしたり…居心地の良い時間を過ごしました♡


お茶とお菓子のおもてなし



お部屋に案内され、ほっと一息ついたところで、仲居さんがお茶とお菓子のおもてなしをして下さいました。「道が混んでて…」など、たわいもないお話をしながら一服。



館内のお土産ショップでも販売されているお菓子と、漬物をいただきました。程よい甘さと、塩気が旅路で疲れた心身に染みます!食欲が刺激され、夕食がさらに楽しみに(笑)


お部屋からの眺め



お部屋のすぐ外は、なんと池が!清流の流れと共に優雅な日本庭園が堪能できるんです。これこそ「銘石の宿 かげつ」の醍醐味♡



池の中で悠々と泳ぐ鯉にも癒されます…♡ロビーに餌が販売されているので、餌もあげることができますよ。


洗面所



落ち着く和のテイストで統一された洗面台。大きな鏡は2人並んでも十分な大きさです。


アメニティ



手ぶらで訪れても大丈夫なように、種類豊富に用意されたアメニティ。洗顔や化粧水がボドルだったので、たっぷりと使えて満足でした♡



【アメニティ】
浴衣,タオル,歯ブラシ、綿棒、ヘアブラシ、ハンドソープ、髭剃り
男性化粧品:ヘアトニック、ヘアリキッド、スキンコンディショナー、アフターシェーブローション
女性化粧品:化粧水、乳液、メイク落し


室内浴室



お部屋でのんびりとお風呂に入りたい時も嬉しいですよね。木目調のデザインは、どこか落ち着く空間。湯船に浸かって思う存分寛いじゃいましょう。


4. 「銘石の宿 かげつ」の館内施設


日本庭園



「銘石の宿 かげつ」の魅力といえば、全36室どこからでも楽しめる、美しい日本庭園。この景色をただただ、ぼうっと眺めているだけでも心癒されます。




筆者もカメラ片手に散策気分で館内を巡りました。日本人の心を灯す懐かしい和の情景に、自然とシャッターを切る手が止まらない。



どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出す、全国各地から集められた巨石や銘石も庭園では愉しめます。



まさに、先代の美意識が息づく静寂と寛ぎの空間!贅沢で、粋な庭園散歩を堪能することができますよ。


館内を彩る美術品の数々



また個人的には館内の随所に展示された、芸術品に心打たれました。絵画や器など、和モダンな色使いが美しい…!



筆者が気に入ったのが、こちらの大きな花のデザインが印象的な仕切り。一緒に訪れた方とお気に入りのアートや石を見つけるのもおすすめです◎


コーヒーラウンジ



館内にはロビー近くにコーヒーラウンジもありました。庭園に囲まれた贅沢な空間でほっと一息つきたいときにおすすめです♪



窓際では鯉に餌をあげることも◎Wi-Fiも使えたので、筆者はパソコンで調べ物をしながら、優雅にのんびりとした時間を過ごすことができました。


クラブ 石



「銘石の宿 かげつ」では、夜だって楽しめます。こちら「クラブ石」は、世界の銘酒のみならず、多数のワイナリーや蔵元がある山梨の銘酒も揃えられた大人のバー。



シックで上品な空間で飲む美酒は極上の一杯になること間違いなし。また男性は3,300円(税別)、女性2,300円(税別)で2時間飲み放題もできちゃうのが驚きでした。


売店



お土産選びも旅行の醍醐味ですよね。山梨の名産品はもちろん、お部屋でいただいたお菓子やグッズなども揃っていました。極上の宿の思い出をぜひお家に持って帰りましょう。


5. 「銘石の宿 かげつ」の温泉



石和温泉に来たのなら、温泉ははずせませんよね!元々は昭和36年、葡萄畑から湧き出た温泉が始まりとなっているのだそう。



大浴場には、今にも動き出しそうな岩がそびえ立っていました。この迫力感を味わいながら入る温泉は、ここでしか堪能できないかも?※温泉内は施設の許可を得て撮影



外の温泉は、まるで日本庭園内にある池に自分自身が浸かっているような、和の情景に囲まれたお風呂でした。石和温泉の柔らかい水質と、心安らぐ風景に癒されます。
※温泉内は施設の許可を得て撮影



自分自身へのご褒美にもおすすめ◎湯上がりには、アロマサロン「典正(てんせい)」で、こわばった身体を解きほぐしましょう。


6. 「銘石の宿 かげつ」の夕食と朝食


夕食



さて温泉旅館の醍醐味といえば、地元や四季折々の食材が堪能できるお料理。「銘石の宿 かげつ」では、お食事をメインの楽しみとしていらっしゃるお客様も多いのだとか。



前菜からデザートに至るまで、お食事数の豪華さといったら…!和洋の食材が良い塩梅に組み込まれていて、お料理名を見ているだけでお腹が空いてきます!



お通しは、春の季節が目で鼻で舌で感じられる素敵なひと皿でした。添えられた花が芽吹いた枝がとても上品です。



煮物や焼き物にら地元の食材、特にお野菜がたっぷりと使用されています♡筆者は右の器、「米茄子袱紗(ふくさ)味噌焼き」がとても気に入りました!濃厚な茄子の風味がたまらない!



そしてメイン!「甲州牛の溶岩焼き」は必食の逸品。程よい脂が乗った肉はサッと表面を焼いて硬くなる前にいただきます。



ジュワッと牛の旨味が口の中いっぱいに広がります…♡山梨の大自然で育てられた甲州牛の豊かな風味は、ぜひとも一度堪能する価値ありですよ!


朝食



「銘石の宿 かげつ」の朝は、身体に優しい和朝食から始まります。新鮮な地元食材を中心に、バランスの良いほっと癒される朝ごはんでした。



お膳以外のサラダや卵はセルフで好きなだけ取れました。筆者は炊き立てのお米に、新鮮な卵をのっけて、朝から贅沢な卵かけご飯を堪能できました♡


7. 「銘石の宿 かげつ」の周辺施設


道の駅 花かげの郷まきおか



お土産には現地の食材を買いたい!という人におすすめなのが、道の駅。「銘石の宿 かげつ」から車で15分ほどのところに、「道の駅 花かげの郷まきおか」があります。



地域限定のお菓子や食材だけでなく、地元のおばあちゃんの手作りパンやお惣菜も買えちゃうのが嬉しい点です◎変わったお土産も見つかること間違いなし!


ほったらかし温泉



朝風呂も入ったけど、家に帰る前にもう一度温泉に入りたい!という方におすすめなのが「ほったらかし温泉」。「銘石の宿 かげつ」からは車で15分ほど。



温泉に浸かりながら、石和温泉の街並みや山々を堪能できる開放感溢れるスポットです。湯上がりには、山梨県産桃の濃厚ソフトクリームもオススメですよ◎


「銘石の宿 かげつ」で、和に癒される贅沢体験を♡



今回は山梨県石和温泉「銘石の宿 かげつ」をご紹介しました。実は都心からも、思い立ったらすぐに行けちゃう距離です。美しい日本の風景やお料理を味わいに、ぜひこちらの温泉宿に訪れてみてはいかがでしょう。


【銘石の宿 かげつ】
住所:山梨県笛吹市石和町川中島385
電話番号:055-262-4526


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  • 4/19 21:43
  • aumo

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