アルテタ監督、負傷交代のラカゼットに言及「程度はわからない」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、負傷したフランス人FWアレクサンドル・ラカゼットの状態について言及した。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 ラカゼットは18日に行われたプレミアリーグ第32節のフルアム戦に先発出場。0-1で迎えた70分に左足のハムストリングを負傷した同選手は途中交代を余儀なくされた。なお、試合は後半アディショナルタイムに追いつき、1-1で終わっている。

 アルテタ監督は試合後、「ラカゼットはハムストリングを負傷した。良いニュースではない」と語り、ラカゼットの状態について次のように説明した。

「それがいくつかの選手を入れ替えた理由だ。選手たちの中には十分にリカバリーできていない選手もいた。それでも、すべての選手を入れ替えることはできない。だから、このようなことを見ることは辛いね」

「(どれくらい離脱するかは)見ていくしかない。火曜日にはどれくらいの負傷か知るために検査を受けるだろう。その程度はわからない。1週間なのか、2週間、5週間、6週間かかるのかはわからない。彼はハムストリングに違和感を感じたが、その度合いはわからない。私たちはみんな落胆している。ラカがどのような状態だったか知っているからね」

 現在29歳のラカゼットは今シーズンここまで公式戦39試合の出場で17ゴール3アシストを記録し、チーム内最多得点者となっている。現在は同僚のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがマラリアに感染し戦線離脱を余儀なくされていることから、ラカゼットの負傷はアーセナルにとって大きな痛手となりそうだ。

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