離脱者多数でドローも…ジダン監督、リーグ制覇へ前向き「我々には限界がない」

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 レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督がリーグ戦について語った。18日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 同日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節エイバル戦に臨んだレアル・マドリードだが、0ー0のスコアレスドローで勝利を逃す結果に。同節で首位アトレティコ・マドリードが勝利を収めたため、暫定2位のレアル・マドリードは勝ち点差「3」をつけられた。現在チームに負傷者や新型コロナウイルスの感染者など多くの離脱者を抱えるジダン監督は、試合後の取材に応じ以下のように語っている。

「我々はこの厳しい状況を乗り越える。我々には限界がない。シーズンの終わりまで戦い続けるつもりだ」

「精神的には、とても良い状態にある。今はしっかり休んで選手を労い、前に進み続けなければならない。多くの離脱者が出ているが、前進し続けなければならないんだ。今節は何人かの若い選手が試合に出たが、私は全ての選手に満足してるよ」

 レアル・マドリードの次戦は21日、第31節としてカディス戦をアウェイで迎える。

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  • サッカーキング

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