『おちょやん』一平と灯子の関係に千代怒りの「はぁ?」 ネット共感「はぁ!?」

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第20週「何でうちやあれへんの?」(第96回)が19日に放送され、ラストシーンで千代(杉咲)が一平(成田凌)に対して「はぁ?」と怒りを見せる展開に、ネット上には「視聴者も一緒にはぁ?」「こりゃぁ修羅場だわ」といった反響が巻き起こった。

 昭和25年。鶴亀新喜劇の旗揚げから1年が経った。団員が集まった話し合いの場で、1周年記念興行は旗上げ公演で好評だった「お家はんと直どん」を再演することが決定する。そんな折、歌劇団出身の灯子(小西はる)は、突然劇団を辞めると言い始める。稽古場を去る灯子を引き止めようとする千代だったが、一平は「俺が行く」と声をかける。

 シーンが変わると、気まずそうに向き合う一平と灯子の姿が映し出される。「すまんかった」と詫びる一平に、灯子は「忘れよう思たけど…無理やった」とポツリ。一平が「悪いのは俺や…千代に全部話しして謝るわ…」と語ると、灯子は「あきません…こないな間違い犯してしもて、ムシがええのはようわかってます…けど私は…千代さん、悲しませたないんです…」と話す。

 一平と灯子が“深い仲”になったことを連想させるやり取りに、ネット上には「えぇ~、そういう事?信じらんな~い!」「えー!?一平さん、まさか?」など驚きの声が集まった。

 場面が転換しその日の夜。帰ってきた寛治(前田旺志郎)は、千兵衛(竹本真之)が灯子の家から一平が出てくる姿を目撃していたことや、灯子が劇団を去るのは一平と“何か”がありいづらくなったからではと語っていたことを明かす。これを聞いた千代は「一平は座長やでぇ。そら劇団員の家行って、話しすることもありますわな~」と無理やり笑うと、一平はかしこまった様子で正座になり「堪忍!」と深々と頭を下げる。そんな夫・一平の姿を見た千代は冷ややかな表情で「はぁ?」と聞き返す。

 怒気をはらんだ千代の「はぁ?」の言葉で第96回が終わると、ネット上には一平に対して「はぁ!?」の言葉が並び、加えて「ほんまに『はぁ?』ですわ」「視聴者も一緒にはぁ?」などのコメントが殺到。さらに「うわ~。こりゃぁ修羅場だわ~」「月曜からすごい展開!」といった反響も相次いでいた。

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