タブレットにもなるASUSの4万円台ノートPC 「ラバーエッジボディ」高い堅牢性

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パソコン(PC)およびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン)は、ノートPC「B1100FKA」を2021年4月下旬以降に順次発売する。

キーボードなどは抗菌仕様

タッチ対応の11.6型(1366×768ドット)液晶ディスプレーが360度回転するフリップタイプで、タブレットとしても使える。

スチール製のブラケットを使用した高強度の画面ヒンジや、四隅および底面部分に衝撃を吸収しやすい構造を採用。米国防総省の定める「MIL-STD-810H」準拠のテストをクリア。本体のフチ部分にラバー素材を用いた「ラバーエッジボディ」により、高さ1.2メートルからの落下テストをクリアするなどの堅牢性を実現した。

表面には微細な凹凸を付けたマイクロディンプル仕上げを施し、手触りの良さと持ちやすさを両立したほか、キズや汚れも付きにくいという。底面の後部寄りの位置にラバー製の滑り止めを備える。

キーボードとパームレスト、タッチパッド面は細菌の増殖を抑える抗菌仕様となっており、毎日使用しても清潔さを保てる。キーボードは防滴仕様で、水しぶきなどがかかっても拭き取って乾かすだけで安心して使える。キースイッチも1000万回のキー入力の耐久性を備える。

本体に収納できるMPP(Microsoft Penプロトコル)2.0対応のスタイラスペンが付属。4096段階の筆圧検知が可能なほか、本体に15秒収納するだけで充電でき、45分間使用可能。

USB 3.2 Gen2 Type-C、USB 3.2 Gen1 Type-A、USB 2.0 Type-Aの各ポート、HDMI端子などのインタフェイスを装備する。

OSは「Windows 10 Pro Education」(64ビット)をプレインストール。メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB eMMC。ウェブカメラは92万画素インカメラ、125.8万画素アウトカメラを装備。

法人向け/コンシューマー向けモデルの価格は4万4980円(税込)。

なおLTE対応モデルは21年夏に発売予定とのことだ。<J-CASTトレンド>

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  • J-CAST

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