デートの別れ際、男性を落ち込ませてしまう一言9パターン

楽しかったデートの後は、「次もまた一緒に遊びたい」と思うはず。しかし、帰り際の何気ない一言が、男性のやる気を削いでしまうことがあるようです。今回は、『スゴレン』男性読者に聞いた「デートの別れ際、男性を落ち込ませてしまう一言」を紹介します。

【1】「思ったより楽しかったよ」と、意外性を褒める
「『期待されてなかったんだ』って切なくなる」(10代男性)というように、男性は「思ったより」「意外と」といった言葉に敏感なようです。期待していなかったとしても、下手な枕詞をつけず「楽しかった!」と素直に喜びを伝えましょう。

【2】「あそこの料理、微妙だったね」と、デート内容にダメ出しをする
「練りに練ったプランがダメだと自信をなくす」(10代男性)というように、デートのために努力した男性にとって、率直なダメ出しのショックは計り知れないようです。失敗を指摘するのではなく、「次はあそこに行こう」と別のスポットを提案するのはいかがでしょう。

【3】「はぁ、疲れた」と、眠気や疲労があることを告げる
「疲れさせてしまったことに後悔」(10代男性)と、女性の疲れているような態度に、申し訳なさを感じる男性もいます。「騒ぎすぎて疲れちゃった」と言えば、「そんなに楽しんでくれたのか」と男性の受け取る印象がガラッと変わるでしょう。

【4】「あまりはしゃげなくてごめんね」と、盛り上がりに欠けたことを伝える
「『行った場所が悪かったかな』って反省する」(10代男性)と、思ったより盛り上がらなかったことに気づき、ガッカリする男性もいます。「緊張したけど楽しかった」とはしゃげなかった理由を緊張のせいにすれば、男性を傷つけずに済むでしょう。

【5】「今度はみんなで来ようね」と、次回は「二人きり」を拒否される
「二人きりが嫌なんだと思わざるを得ない」(20代男性)というように、大勢でのお出かけの提案を受けて、デートの失敗を感じる男性もいるようです。「だって二人きりだとドキドキしすぎて倒れそう(笑)」と言えば、男性への特別な気持ちをそれとなく伝えられるでしょう。

【6】「気になってたんだけど、鼻毛出てるよ」と、男性のミスを告げる
「最後まで言わず、楽しい思い出にさせてほしい」(20代男性)というように、男性は最後にミスを指摘されると、すべてが悪い思い出になってしまうようです。気づいた瞬間に伝えられなかった場合は、あえて最後まで言わないのも優しさといえそうです。

【7】「明日から当分忙しいんだよね」と、次回の約束を遠まわしに断る
「もう会いたくないのか」(20代男性)と、次の約束を避ける女性の一言に、「嫌われた!?」と考える男性もいるようです。「来月なら時間できるかも」のようなフォローを入れれば、男性がまたデートに誘ってくれるでしょう。

【8】「なんか違った…」と、男性に対する違和感を呟く
「自分をすべて否定されたようで辛い」(20代男性)と、女性の何気ない呟きを聞き、「全否定された」と落ち込む男性もいます。つい口がすべってしまっても、「いつもより男らしくてびっくりしちゃった」など、プラスのギャップを伝えれば、男性はむしろ喜ぶでしょう。

【9】「じゃあお元気で…」と、二度目がないような別れの挨拶をする
「挨拶だけだとこれで最後な気がする」(30代男性)と、挨拶だけでさらっと帰る女性に、「次はないかも…」と凹む男性は多いようです。デートの感想を言ったり、「またね」など次回を感じさせる挨拶をしたりすると、男性のテンションは上がるでしょう。

「デートの別れ際、男性を落ち込ませてしまう一言」には、ほかにどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)

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