言葉が欲しい!【シャイ】な彼に「好き」と言ってもらう方法・3つ

拡大画像を見る

女性は言葉で表現してほしいと思う人が多いものですが、男性はあまり言葉で「好き」と伝えたがらない人が多い傾向があります。さらに、照れ屋な彼氏だと「好き」という頻度はかなり少なくなり、告白してくれた時以来「好き」と言われていないという人もいるのではないでしょうか。
それが彼氏の性格だから仕方ない、と思いつつ「好き」という言葉が聞けないと寂しくなってしまうのも当然のことです。では、そんな照れ屋で口下手な彼氏に「好き」という言葉を言ってもらうためにはどうすれば良いのでしょうか。使いやすい方法を3つ紹介していきます。


ストレートにお願いする

あなたは「好き」という言葉が聞けないことに不満を抱いていても、実は彼はそのことを意識すらしていないこともあります。男性の中には「これだけ一緒に過ごしていて、態度で示してプレゼントなども気合を入れているから、わざわざ言葉にする必要はない」と考えている人も少なくはありません。
あなたの彼氏がこういう考え方を持っている場合、彼氏の方から自発的に「好き」と言ってもらうのはほぼ不可能です。そんな彼氏に対しては、ストレートにお願いして「好きという言葉がほしい!」と主張しましょう。あなたからはっきり主張されれば、自分では必要がないと思っていても彼女のために頑張ってくれるかもしれません。


「私のこと好き?」と聞く

ストレートな主張が分かりやすいとはいえ、あなたの性格によってはそんなことを伝えるのは恥ずかしいと思うこともあるでしょう。その場合は、誘導尋問を使うのがおすすめです。
どうしても「好き」という言葉を引き出したい場合、まずは「私のこと好き?」と聞きましょう。照れ屋な彼氏の場合、最初は「そんなこと言わなくても分かるだろ?」のようにごまかされるかもしれませんが、そこで引きさがってはいけません。なんとかして彼から「好き」という言葉を引き出すのがポイントです。
その後は「今度からはもっとそういうことを口に出してほしい」など、しっかり要求を伝えましょう。そうすれば「好きって言って」という恥ずかしいセリフを使わなくても、彼氏にあなたの意図を伝えることが可能です。


イベントに合わせておねだり!

普段から友達のような付き合いをしているカップルの場合、なかなか「私のこと好き?」という質問ができるムードにならないケースも少なくはありません。その場合は、イベント似合わせて「好き」という言葉をおねだりしてみてはいかがでしょうか。
誕生日やホワイトデー、クリスマスなどのイベントならムードが作りやすいので彼氏も「好き」という言葉を口に出しやすくなります。おねだりしやすく、彼も抵抗を抱きづらい時期を狙って言ってみましょう。


彼氏の「好き」を聞くために頑張ってみよう!

男性としては分からない人も多いですが、女性にとって大好きな彼からの「好き」という言葉は特別な意味を持っています。普段からどれだけ大切にされていても「好き」という言葉がなければ、寂しくなってしまうこともあるでしょう。照れ屋な彼の場合、なかなか自分では「好き」と伝えられないので、色々工夫しながら彼氏に「好き」と言わせてみましょう!(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 4/19 5:15
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます