福山雅治、“ステージの魔物”のせい!? ライブで盛大にやらかしちまった出来事とは?

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シンガーソングライターで俳優の福山雅治がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。4月17日(土)の放送では、福山さんがステージ上で“やらかしてしまった”盛大なミスについて明かしてくれました。

福山雅治


きっかけは、ノリフミさん(兵庫県・24歳)からいただいたメール。それはこんな書き出しで始まります。

「私が遭遇した“姿なき魔物”に関する話を聞いてください」。大学でピアノサークルに所属しているノリフミさん。学校側から入学式で演奏してほしいという光栄な依頼があったとのこと。こんな華やかなステージでの演奏は滅多にない経験ということで、ノリフミさんは立候補、見事メンバーに選ばれました。練習を積み重ね、準備万端でいざ本番を迎えます。ところが……。

「演奏の途中に、あの……“ステージの魔物”に襲われてしまいました……。初の大舞台でかなり緊張していた自分に魔物がいたずらしたのでしょうか。ピアノを弾いている感覚が突如消えて、演奏が止まってしまいました。その後何度か弾き直して、なんとか完奏することができたのですが。ほろ苦い経験となりました」

まるで福山さんが演じた、映画『マチネの終わりに』の主人公・蒔野聡史を彷彿とさせるようなステージの魔物との出会い。このメールを受けて福山さんがこんな正直な思いを吐露します。

「独奏って緊張しますよね。僕も弾き語りでは歌詞が飛ぶことも、ミスタッチすることもあります。でも……、もう人前でずいぶん長くライブをやっていないから、そんな感覚も懐かしいなぁ。だって、前回オーディエンスの前で演奏をしたのって、一昨年の『福山☆冬の大感謝祭』ですからね。1年以上お客さんの前でライブをやっていないのって、活動休止をしたとき以来じゃないですかね」

そして、これまでに記憶に残るステージ上のミスとして、福山さんが思い出したのが、こんなエピソードでした。

「おそらく神奈川県民ホールだったと思うんですけど、『まだまだいきますよ!ひとつになりますよー! 沖縄ーー!!』と熱く叫んだことがあります、横浜で。僕自身が盛り上がりすぎて、酸欠気味で頭がフワフワしてたのかも(笑)」

と、ここで放送作家の今浪(祐介)さんから、タレコミが……。

「あの、福山さん。実は沖縄でもありました。沖縄で初ライブのとき(2011年「福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄」)に、『もっともっとひとつになりますよ! 横浜――!!』って。そうしたらお客さんがすかさず、沖縄ーー!って返してました(笑)」

これには笑うしかない福山さんなのでした。とにもかくにも、ライブが恋しくなった今回のオンエア回。ライブ会場でオーディエンスと熱く熱くひとつになれる日が早く来ることを願いつつ、一人ひとりができることをきちんと気をつけながら、日々を過ごしていきましょう。

それでは、次回の放送は4月24日(土)です。お楽しみに!

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聴取期限:2021年4月25日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:福山雅治 福のラジオ
放送日時:毎週土曜14:00~14:55
パーソナリティ:福山雅治
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/fukunoradio/

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  • 4/18 17:00
  • TOKYO FM+

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