『最高のオバハン 中島ハルコ』“ハルコ”大地真央の路上ライブに視聴者「さすがの歌唱力」

 女優の大地真央が主演を務め、松本まりかが共演するドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の第2話が18日に放送。大地ふんする中島ハルコが路上ライブで響かせた歌声に、ネット上では「大地真央さんの歌声は貴重すぎる」「さすがの歌唱力」と反響が集まった。

 作家・林真理子の『最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室』『最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!』(ともに文春文庫)を原作とする本作。“アラ還&バツ2”のスーパーレディー・中島ハルコが辛辣ド直球で世の悩みや不正をなぎ倒す姿を1話完結で描く。

 名古屋メシ企画を編集長・尾石初郎(今野浩喜)に提案したいづみ(松本)は、ハルコと共に80年続く老舗ひつまぶし屋「いとう」にやってきた。大将とその妻、娘の3人で家族経営をしているその店は、実は大手釜飯チェーン店から買収話を持ちかけられているという。

 それと同時に、ハルコの元に名古屋の老舗ういろう屋「紫風堂」の四代目店主・三島昭宏(田山涼成)からも跡継ぎ問題で相談が舞い込んでくる。昭宏の長男・隆行(永嶋柊吾)が“メイダイ=名古屋大学”を辞めてミュージシャンになると言い出したのだ。

 隆行の舌と理系の分析力を買っていたハルコは、「いとう」の娘・真澄(小林亜実)と隆行との政略結婚を画策。「いとう」を買収の危機から救うため、起死回生の新商品開発に隆行の舌を借りることを両家に提案する。

 商品開発のためのやりとりを経て、ハルコの狙い通り隆行と真澄は恋仲に。結婚することにも互いのメリットを感じている2人にハルコは「一緒にいると人生お得ね」とほほ笑むのだった。

 商品開発の現場でケンカばかりしていた隆行と真澄がなぜ急接近したのか、不思議がるいづみにハルコは言う。「実は、真澄ちゃんを一度ライブに連れて行ったのよ」。その日の路上ライブには、真澄の熱い視線の先でギターをかき鳴らす隆行と、その隣で気持ちよく歌声を響かせるハルコの姿があった。

 このシーンにネット上の視聴者からは「ハルコ先生も路上ライブwwwww」「ハルコさん歌っとるがな!」「ストリートライブもこなすハルコさん」と反響が。元・宝塚歌劇団トップスターの大地の美声に対する「宝塚仕込みのハルコさん…」「さすがの歌唱力」「大地真央さんの歌声は貴重すぎるでしょ!」といった感激の声も相次いだ。

画像をもっと見る

関連リンク

  • 4/18 11:36
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます