『コントが始まる』 有村架純の泥酔演技にネット「ものすごくリアル」「かわいすぎる」

 俳優の菅田将暉が主演を務めるドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が17日に放送され、中浜里穂子役の有村架純が泥酔演技を見せると、ネット上には「ものすごくリアル」「愛すぎる」といった反響が寄せられた。

 本作は、現代の5人の若者の生き様を描く青春群像物語。菅田、仲野太賀、神木隆之介の3人が、売れないお笑いトリオ・マクベスを演じるほか、3人がネタ作りにいつも集うファミレスの店員・里穂子役を有村架純、その妹・つむぎ役を古川琴音が務める。

 まもなく結成から10年を迎えるお笑いトリオ・マクベス。3人がネタ作りで訪れるファミレスの店員・里穂子は、いつのまにか彼らのファンになり、彼らの単独ライブに足を運ぶ。しかしその単独ライブの最後で、翌月の単独ライブを持って3人が解散することを知らされる。ライブ後に顔を合わせたマクベスメンバーの高岩春斗(菅田)に「どうして解散しちゃうんですか?」と聴く里穂子に、春斗は“10年で売れなかったらやめる”と親と約束していたことを明かす。

 一方、春斗が里穂子と出会っていたのはそこから1年半前。春斗がバイト帰りに夜の公園を歩いていたところ、コップ酒の空き瓶を散乱させてベンチに横たわるスーツ姿の女性と遭遇。心配した春斗が「これ、水! よかったらどうぞ」とペットボトルを女性のそばに置くと、女性はおもむろに起き上がり「お前たちの…施しは受けねーんだよぉ…」と言い放つ。その後も、会社を辞めたばかりという女性はたどたどしい口調で春斗に絡み続ける。その女性が里穂子だった。

 据わった目と低い声で酔っ払った里穂子を演じる有村の芝居に、ネット上には「泥酔した有村架純がものすごくリアル」「酔っ払いの演技うまくないか?ほんとにこうなる人いるよな」などの声が相次ぎ、さらに「酔っ払い有村ちゃん最高か。かわいすぎる」「酔っ払いかすみちゃんレアキャラすぎて、かわいい」といったコメントも集まっていた。

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