就任後5大リーグで最多クリーンシート…トゥヘル監督「誇りに思う」

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 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、17日に行われたFAカップ準決勝を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日にコメントを伝えている。

 チェルシーはFA杯準決勝でマンチェスター・Cと対戦。55分にハキム・ツィエクが先制ゴールを決めると、このゴールが決勝弾となり、チェルシーが1-0でマンチェスター・Cに勝利を収めた。この結果、チェルシーのFA杯決勝進出が決定した。

 試合後、トゥヘル監督は「我々は勇気をもってプレーしていたから、パフォーマンスに満足し、誇りに感じている。ペップはバルセロナでもバイエルンでもマンチェスター・Cでも、どこにいても結果を残してきた。だから、彼が率いるチームとの試合は常にヨーロッパ最高レベルの試合だと知っているよ」と振り返った。

「我々は勝利に値した。この勝利は非常に重要なものだ。我々は受動的にならず非常に積極的にプレーした。ペップのような最高の監督、最高のチーム相手によくやった。チェルシーには若い選手もいるから、大きな自信に繋がるだろう」

 また、『スカイスポーツ』によると、チェルシーは1月にトゥヘル監督が指揮官に就任してから19試合のうち14試合でクリーンシートを達成。チェルシーはトゥヘル監督就任後、5大リーグで最多のクリーンシート数だという。同監督は「フットボールは非常に複雑で、優れた守備力がボールの支配率にも繋がると考えている。今日はクリーンシートに値した試合だし、とても誇りに思っているよ」と述べた。

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  • サッカーキング

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