モロゾフ創立90周年記念「思い出の味 復活総選挙」キャンペーン開催!


洋菓子メーカー「モロゾフ」は、8月に創立90周年を迎えることを記念して、過去に販売した洋生菓子の中から“好きな・食べてみたい商品No.1”を決定するTwitter連動のキャンペーンを開催している。

90周年を迎える「モロゾフ」

1931年8月、神戸トアロードのチョコレートショップからスタートした「モロゾフ」。90周年の節目に、これまでの感謝の気持ちとともに、キャンペーンを通して顧客とのつながりをより深めていくことを目指している。

ロングセラーのプリンとチーズケーキ

90年の歴史の中では、ロングセラー商品が誕生している。


「カスタードプリン」は、1962年に当時の従業員がオリジナルメニューとして、陶器の器に入れて1日数十個ずつ焼いたのがはじまり。牛乳・卵・砂糖を蒸し固める濃厚で素朴な味わいが人気となり、1968年から工場での生産を開始。大きくて柔らかいカスタードプリンは「デカプリン」と呼ばれて大評判となった。


「クリームチーズケーキ」は、1969年に当時の社長がベルリンの1軒のカフェ立ち寄った際に「ケーゼクーヘン(ドイツ語でチーズケーキ)」を食し、日本では味わったことのない食感と風味のこのケーキを日本でも広めたいと思ったのがはじまり。濃厚でずっしりした「モロゾフ」のチーズケーキは大ヒットし、一大チーズケーキブームが巻き起こった。

洋生菓子商品No.1を決定

これらロングセラー商品をはじめ、“もう一度食べたい”もしくは“食べてみたい”と思う「モロゾフ」の洋生菓子商品のNo.1を、投票で決定する同キャンペーン。投票したい洋生菓子を特設サイトで選び、対象のツイートをリツイート&公式Twitterアカウント(@morozoff_sp)をフォローして応募すると、


抽選で100名に「ブロードランド詰合せ 8個入」がプレゼントされる。投票期間は4月15日(木)10:00~5月14日(金)18:00。

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  • 4/16 18:05
  • STRAIGHT PRESS

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