アインシュタイン河井、Tシャツに込めた“実家”のデザインに反響「ゆずるさんの原点ですね」

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吉本興業は石川県・能登にある織物メーカーとコラボして、よしもと芸人によるTシャツ販売日本一を決定する大会「Up‐T presents T‐1グランプリ~アンバサダーかまいたち!吉本芸人大集合!Tシャツバトル!~」を開催中だ。アインシュタインは「よしもとOmO部門」に参加しており、相方の稲田直樹は「Good Bye」とデザインしたTシャツを制作している。

アインシュタインと言えば、『よしもと男前ブサイクランキング2019』で「ブサイクランキング」2位に圧倒的な差をつけて1位となり「雑魚ばっかり!」と豪語した稲田直樹の存在感が強い。バラエティトークでも以前に花見で酒に酔って公園のベンチで横になっていたら「おじいさん、大丈夫ですか?」と通りがかりの人に心配されたエピソードを話し、「僕っておじいさんに見えたんでしょうね」と笑いを誘うような自虐ネタをたくさん持っている。

一方の河井ゆずるは、「男前ランキング」3位ながらお笑いでは稲田に比べてインパクトが弱い。そんな河井にとってバラエティトークの切り札とも言えるのが、実家での貧乏暮らしエピソードだ。河井はこれまでに何度か、家族で住んでいた大阪・心斎橋にある雑居ビルの屋上に建てられたプレハブ小屋のことを話している。実家と言っても元々は清掃道具の倉庫で、室外機の騒音がすごかったそうだ。風呂場は少し離れたところにあるもう1つのプレハブ小屋で、倉庫の自宅で服を脱いで外を移動して風呂に入りに行かねばならず、母親が裸になって急いで風呂場に行くと、湯船にカラスが入っていたので慌てて戻ってきたこともあったという。

今ではアインシュタインと見取り図によるお笑いライブ「見取り図シュタイン」を開催したり、芸人憧れのバラエティ番組に出演するまでの人気お笑いコンビとなった。河井ゆずるが「アメトーーク! アインシュタイン様」と書かれたドアの前で、自作のTシャツを見せながら「初心を忘れないように実家の写真を加工したデザインにしました」と投稿したところ、フォロワーから「Tシャツ見ました~びっくり」、「昨日の生配信で着てたのはこれだったんですね!! ゆずるさんの原点 もちろん買います! グランプリ取れますように」と反響があり、Tシャツに「ROCK’NROLL」と書かれていることから「プレハブロックンローラー」、「最高にROCKで素敵です」という声も寄せられている。

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画像2、3枚目は『アインシュタイン 河井ゆずる 2021年4月16日付Instagram「アメトーークの収録に行かせて頂きました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • Techinsight japan

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