もうすぐ卒園する園児たち 保育士に放った『ひと言』が辛辣!

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かつて保育士をしていた経験を元に漫画を描き、Twitterに投稿している、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。

作者のでこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内には『大柄な男性保育士』の、でこ先生として登場しています。

『もうすぐ1年生!』

春は、出会いと別れの季節。

でこ先生は、もうすぐ卒園する園児たちと、外で一緒に遊んでいました。

小学校という新しい環境に胸を躍らせる園児に、満面の笑みで「忘れるね!」といわれた、でこ先生。

その場は明るくじゃれてやり過ごしますが、深夜、布団に入ってから園児の言葉を思い出して枕を濡らしたのです。

両脇に置かれたぬいぐるみからも、でこ先生のさびしい気持ちがひしひしと伝わってきます…。

投稿には6万件以上の『いいね』と、でこ先生を励ます声が数多く寄せられました。

・私は33歳になった今でも、保育園の先生のことが大好きです。今でも街中で会うと、ハグしてくれます。

・高校生ですが、いまだに幼稚園の先生とやり取りを重ねています!最初の恩師…簡単に忘れるはずがないです。

・私が保育士人生で初めて担任した子供たち。友人が非常勤講師として中学校に勤務していた時に、当時園児だった数名の子が、私のことを覚えていたと聞いた時は泣きました。

個人差こそあるものの、数年に渡り大切な時間を一緒に過ごした保育士や教師などの存在を、簡単に忘れることはないでしょう。

数年後、大きくなった園児に街中で声をかけられる、でこ先生の姿が目に浮かびますね。

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でこ先生と子どもたちが巻き起こす、ゆかいな日々を描いたコミックエッセイ『実録 保育士でこ先生』が発売中です!

気になる人はチェックしてみてくださいね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @Dekopon_56

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  • 4/17 11:55
  • grape

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