多幸感MAX!『丸亀製麺』の限定メニュー「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」を食べてみた

 全国すべての店舗で国産小麦粉から打ち立ての自家製うどんを提供している大人気讃岐釜揚げうどんチェーン店『丸亀製麺』では、ただ今「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」及び「神戸牛すき焼き丼」の2種類を店舗限定・数量限定で販売しています。

 大好評を博した昨年秋の「神戸牛づくし膳/神戸牛すき焼きうどん」、年初の「神戸牛と特大海老天うどん」に続く神戸牛メニュー第3弾は、柔らかで脂の旨みが溢れ出す神戸牛(但馬牛)をふんだんに使用。「神戸牛~うどん」は大和芋と長芋をブレンドした特製とろろに温泉玉子をトッピング、「すき焼き丼」は神戸牛+卵黄のみトッピングと、そりゃもう大成功しかありえない構成となっています。

 今回はせっかくの『丸亀製麺』ということで、「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん」をオーダー。店舗にて実食してまいりました!

 店員さんによる神戸牛の調理を見届けている間にうどんのゆでが完了。トレイで受け取り、さっそくいただいちゃいます。

 うどんはもちろん、つるつる&なめらかさ&噛めばモッチリ&腰の強さに加えて小麦の風味までも実感できる、まさに“丸亀製麺の讃岐うどん”。さすがのハイレベルです。具材の主役である神戸牛は、最初に来る甘めの味付けと柔らかな食感に続き、肉自体の旨みがぶわっと口の中に広がります。「自分は今“すごくいいお肉”を食べている」、そんな感情が沸き上がってきます。

 うどんと神戸牛にとろろを絡めてすすると、何これすげえ美味い! つゆに溶け出した神戸牛の旨みがとろろを伴って、うどんにしっかりと絡みます。そして神戸牛自身の肉の味、風味のあるとろろ自体の味、そしてつるしこもっちり食感のうどんと、幾重にもなる美味しさが押し寄せてきます。

 ここまででも十分に美味しいのに、玉のままキープしていた温玉の黄身を纏わせるというヤバさの極致を加えて、さらに食べ進めます。…ああ、多幸感で言葉が出てこない。質の高いすき焼きをうどんでシメている、そんな錯覚すら覚えます。食べ惜しんだ神戸牛を温玉の黄身に纏わせる“すき焼き”も味わいつつ、丼内のつゆまで全て飲み干して無事完食。ごちそうさまでした!

 うーん…これは「神戸牛すき焼き丼」もオーダーしておくべきだったか。このお肉、この味付けでいただく白飯with卵の黄身なんて、そりゃ美味いに決まっているよなあと、うどん大盛りでパンパンになったお腹をさすりながら少々…いや、かなり後悔してしまいました(苦笑)。

 既にメニュー提供開始から1週間以上が経過しており、お店によっては早くも販売を終了しているところもちらほら。売り切れ&元々メニューの販売がないという憂き目に遭わないよう、まずは公式サイトで販売店舗と販売状況を確認の上、『丸亀製麺』に向かわれることを強くオススメします!

●DATA

丸亀製麺「神戸牛と大和芋のとろ玉うどん/神戸牛すき焼き丼」

期間:2021年4月6日(火)~ ※店舗限定・数量限定
販売:一部の『丸亀製麺』店舗 ※実施店舗は公式サイトにてご確認ください
https://www.marugame-seimen.com/
※価格は全て税込(イートイン・テイクアウト共通)
※モバイルオーダー及びデリバリーサービスの利用はできません

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