前田敦子“1人で生きる決意”!「責任を持って頑張りたい」フリー・激辛・育児に応援の声

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 元AKB48で女優の前田敦子(29)が4月12日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の人気企画“超激辛チャレンジグルメ”に挑戦。激辛に苦しみながら長男への思いを語っていた。

 コーナーの最初には、市販の激辛では辛いと思ったことがなく「刺激がほしいです!」とアピールしていた前田。しかし、中華料理店が企画用に開発した“爆辛あんかけ麺”をひと口すすると、「うっ」と思わず吐き出してしまい、画面に修正が入ってしまうハプニングが発生した。

 気合を入れ直し、麺をもうひと口すすると、今度は飲み込めたもののムセてしまい涙目に。前田は「辛~い! 何だこれ、沼みたい」と、独特のコメントで激辛あんを表現した。

 そして、前田は「ガンガン食べていこうと思います」と、辛さを感じる前に次々と口に運ぶ作戦に出ると、「今年フリーになりまして、自分の人生に責任を持って頑張りたいなって思って」とコメント。激辛チャレンジは母として挑戦する姿を、我が子に見せたいからだと明かした。

 2歳になった長男は前田がテレビに出ていることを理解するようになったそうで、「テレビを見て子どもが“ママ”って言うようになったんですよ。CMとか見て“ママ”って言ってくれるから。これたぶん、私がスゴい顔してるので、笑って見てくれると思う」と、前田は激辛で涙目になりながら語った。

 長男の笑顔のため、完食を目指してムセながら食べ進む姿に、スタジオでは「根性あるんですね」などと称賛の声があがっていたが、前田は3分の2まで食べ進んだところで「ごめんなさい」とギブアップ。MCの有吉弘行(46)が「ツラいよね」と気づかっていた。

■働くママとしての新しい人生

 前田の挑戦を見守っていた視聴者は、ツイッター上で「あっちゃん激辛食べてもめちゃくちゃかわいい。育児も仕事も頑張っててかっこいい! でも無理しすぎないで」「ママになってもキレイで、フリーになって頑張るあっちゃん、応援してます」などと、エールを送っていた。

 前田は「30歳を機に身の丈に合った歩幅で歩いて行けたら」と、昨年12月31日をもって太田プロとの所属契約を終了すると発表。現在はフリーランスとして、仕事のオファーやスケジュール管理、ホームページ作成を、育児の合間に1人でこなしているという。

 また、一部スポーツ紙や週刊誌で、前田は夫で俳優の勝地涼(34)と別居中で離婚協議に入っていると報じられており、不仲の理由は前田の情緒不安定や、妊娠中の勝地と役者仲間との飲酒、前田の母親の育児への介入などが噂されている。

 今回の体を張った挑戦は、シングルマザーとして長男を育てながら、今後も仕事を続けていくという、前田の決意のあらわれなのかもしれない。最近は女優業だけでなく、バラエティにも出演するようになり、働くママとしての“あっちゃん”を見られる機会が増えそうだ。長男や応援しているファンのためにも、がんばってほしいものだ。

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  • 4/17 9:00
  • 日刊大衆

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