依存しすぎて苦しい...!彼と「ちょうどいい距離」で付き合うための心構えって?

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 彼のことを好きになりすぎてしまい、依存してしまうのは、見方を変えると幸せになれるかもしれませんが、依存してしまうと、幸せな分苦しく感じてしまったり、彼も苦しめてしまう可能性もあります。 彼とい関係を築いていくためには、依存することなく、適度な距離感を保って付き合っていくことが大切になってきます。 今回は、彼とちょうどいい距離感で付き合うための心構えについてご紹介していきます。 


自分で自分のことを解決するための努力

何かがあったときに、彼に助けてもらおうと考えるのはいいですが、先に自分で考えようとせずに、最初から彼に頼ってしまうと、自分で考える力がなくなってしまい、解決できなくなってしまいます。  彼がいないと何かをすることができなくなってくると、彼に対してどんどん依存してしまう傾向が強くなっていくのではないでしょうか。まず最初は自分の力で解決できるようになってみてください。 自分で一生懸命考えたすえに、彼に頼るということをしてみてください。自分で考えてから彼に頼るという段階を意識しましょう。彼に頼りすぎてしまっている状態では、彼への負担になってしまうので、彼に今よりも好きになってもらうためにも大事なことです。 


彼への頼り方を間違えない

彼に頼るということとわがままを彼に言うことは、全く別物ですよね。彼を頼っているつもりではあっても、彼からしたらわがままだったり、甘えだという場合があり、彼への負担がどんどん増えてしまいますよね。 男性も女性から頼られたいという願望はあり、頼られることによって彼女のことを今までよりももっと好きになるという場合もありますが、度が過ぎてしまうと、彼も負担に感じて着てしまい、女性のことを重たいと考えだします。 幸せだという気持ちもなくなってくるので、彼に頼りすぎないようにしまよう。彼のことを何でも頼りにしていい「何でも屋」だと思ってしまうと、愛情もなくなってしまうので、気を付けましょう。  


ひとりで何かをする時間を作る

少し暇な時間ができたから、「彼に連絡してみよう」「彼は何をしているのかな」と連絡している方もいるのではないでしょうか。彼に連絡することは普通ですが、暇な時間ができる度に連絡していると彼に依存しかけています。 ひとりの時間ができたのであれば、自分だけで時間を楽しむことができるように、趣味などを作ってみましょう。没頭できるものがあると、彼への依存もなくなって、お互いにちょうどいい時間が作れるはずです。 


彼の好きだという熱量を計らない

彼に依存してしまっている方のほとんどが、「彼が私に対してどのくらい好きの熱量を持っているのか」ということを気にします。自分と同じくらい彼に好かれているか、自分よりも彼が好きでいてくれるのか求めてしまうようです。  好きだという気持ちは、目に見えることもなければ、数字として明確にはできません。好きの熱量にこだわるのではなく、お互いが大切に思っているのかが大事です。


まとめ

彼のことを常に考えていて、友達とも上手くいかなくなったということは避けたいですよね。依存するかどうかは自分でしか決められないので、自分で自分を見失わないようにしましょう。(ハウコレ編集部) 

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  • 4/17 5:00
  • ハウコレ

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