NetflixCGアニメ「バイオハザード」7月配信決定&キャラPV到着! 監督は羽住英一郎

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シリーズの人気キャラクターレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人を軸に物語が展開するホラーアクション、Netflixオリジナルアニメシリーズ「BIOHAZARD:Infinite Darkness」より、2人のキャラクターPVが到着した。

2006年、ホワイトハウスが何者かにハッキングされた。大統領管轄の極秘ファイルに不正アクセスの痕跡が見つかったのだ。捜査のため召集された合衆国エージェントのレオン・S・ケネディたちは、突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビ達と遭遇、SWATと共にそれらを制圧する。一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難民支援のために訪れた国で、失語症の少年が描いた奇妙な絵と出会う。ウィルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに独自の捜査を進める。翌朝、ホワイトハウスを訪れたクレアは偶然レオンと再会。遠く離れた国で起こった2つのゾンビ発生事件は、やがて国家を揺るがす事態へと発展していく――。


数々の「バイオハザード」シリーズを世に送り出してきたカプコンの小林裕幸プロデューサーが製作・原作監修として参加、レオン役の森川智之、クレア役の甲斐田裕子と、シリーズファンに支持されてきた2人が共演し日本語吹き替えを務める本作。

監督は、『海猿』『MOZU』シリーズ、そして『太陽は動かない』などを手掛ける羽住英一郎。本作で初のアニメ作品を披露する羽住監督は「長い歴史と多くのファンがいる作品に関われる事に、プレッシャーよりも素直に喜びの方が勝っています」と心境を語り、「エグゼクティブプロデューサーの小林さんからヒントをいただき、正義感の強い若いレオンと果てしない闘いに少し疲弊してきた感のある『バイオハザード:ヴェンデッタ』の2014年時代のレオンとの中間に位置する2006年を描く事により、白か黒ではないややビターな立ち位置に彼を立たせ、スクエアなクレアとの対比も描く事にしました。スーツ姿のレオンはその象徴として重要なキービジュアルですが、スーツ姿もカッコよく着こなしてくれたので、流石はレオンだなと思いました」と今作について明かす。


また「プロデューサーの篠原さんからオファーを頂いた時に、サスペンス色を打ち出したいとのオーダーがあったので、『6年前のペナムスタンの戦地で何があったのか?』という謎をきっかけに、時間軸をシャッフルさせつつ裏向きに置かれていたカードが徐々に捲られていく様な構成にしました。バイオのファンは勿論ですが、そうでない方たちにも、そのあたりを楽しみながら一気に観ていただけたら幸いです」とコメントした。

さらに今回、レオンとクレアにフォーカスしたPV映像も公開。レオンとクレアが偶然の再会を果たすシーンからスタートする本映像。クレアは難民支援のために訪れた国で手に入れた奇妙な少年の絵を見せるが、レオンは何かを悟ったのか「危ないことだけはするなよ」と言い残して去っていく。

そして、突如停電したホワイトハウスに出現した正体不明のゾンビと闘うレオンと、絵の真相を探るクレアの姿も映し出されている。


なお音楽を担当するのは、映画・テレビドラマ・アニメーションを中心に、ドキュメンタリーや、ゲーム音楽など、ジャンルにとらわれず幅広い分野で活動する菅野祐悟。「これまでの『バイオハザード』を見させて頂き、たくさんの精神を継承しつつ、新しい世界観を構築しようと試行錯誤しながらチャレンジさせていただきました。また、Netflixで配信されることを意識し、海外の方々に観てもらった時にも楽しめるよう、ハリウッド映画のスケール感を意識しました」と語っている。

Netflixオリジナルアニメシリーズ「BIOHAZARD:Infinite Darkness」は7月、Netflixにて全世界独占配信予定。

(cinemacafe.net)


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  • 4/16 13:00
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