デヴィッド・ベッカム、子供達からファッションにダメ出しをくらう

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“サッカー界の貴公子”として知られたデヴィッド・ベッカムが現役引退してからおよそ8年、現在は何をしているのか気になる人も少なくないだろう。プライベートでは愛妻ヴィクトリア・ベッカム(46)、そして彼女との間にもうけた長男ブルックリン(22)、次男ロメオ(18)、三男クルス(16)、末っ子ハーパーちゃん(9)らと仲睦まじく関わりあう姿をSNSにシェアする一方、仕事面では米プロサッカークラブ「インテル・マイアミCF」のオーナーを務めている。同時に大手スポーツブランド「アディダス」と生涯契約を結ぶデヴィッドは、コラボアイテムなども手がけてきた。

そんなデヴィッドはスポーツマンということもありスニーカーを好むようだが、なんと子供達からは「もう若くないんだから!」とダメ出しをくらったという。

「僕には22歳、18歳、16歳の息子と9歳の娘がいるんだけどね」と一瞬ため息を漏らして話し出したデヴィッドは、このように続けた。

「つい先日、子供達から『ちょっと、パパ。スニーカーを履く歳なんかじゃないでしょ?』って言われてしまって。でも僕は『そんなことないだろう!』って返答したんだ。」
「そこで、それぞれ異なるデザインのスニーカーを履いた僕の写真を20枚ほど彼らに見せたんだ。そうしたら子供達は『ふーん。まあいいんじゃない』ってね。」

またデヴィッドは、20年以上前にメディアで注目を集めた“サロン”ファッションについて振り返っている。1998年当時、ブラックのサロンをスカートのように腰に巻きつけたデヴィッドが、ヴィクトリアとデートする姿をパパラッチに撮影され、大きく報じられた。そのデヴィッドのファッションセンスを疑問視する声が飛び交ったが、デヴィッドとしては「僕は着こなせると思ったんだ。だからレッドとブルー、ブラックの3色持っているよ」と周囲の意見とは反対に気に入っている様子を見せていた。

その経験も踏まえてか、デヴィッドは子供達全員に「自分と同じように、自身を表現した好きな格好をして欲しい」とも伝えたそうだ。

「誰も僕を見返して『そんな格好はダメ!』って言わなかった。だから僕は自分が着たいと思うものを着られていたと感じるよ。」

ちなみにデヴィッドの妻ヴィクトリアは自身のファッションブランドを手がけているが、ファッション業界で活躍する妻を持つだけに今後もデヴィッドのファッションには色々な意味で注目を集めていくに違いない。

画像は『David Beckham 2021年1月29日付Instagram「Always love a pair of Miami pink socks」』『ROMEO 2021年4月10日付Instagram「With the boys」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)

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