相葉雅紀『VS魂』最悪視聴率5%台!「キス顔判定」“意味不明”の迷走開始!!

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 嵐の相葉雅紀(38)がキャプテンを務める『VS魂』が4月15日に放送され、松たか子(43)、岡田将生(31)ら4月13日から放送されている連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(いずれもフジテレビ系)チームと対戦した。

「この日の放送では、お題を聞いたチームの代表者にチームメートが次々と質問を投げて出されたお題を当てる『キキトリ魂』から始まり、2人1組でコースに仕掛けられた障害を避けてゴールを目指す『グラグラデリバー』、パックをパスで回して移動するゴールへシュートを決める『クラッチゲッター』、ターゲットの風船を弓で射抜くゲーム『弓魂』がバージョンアップした『アローシューティング』というゲームが行われました。

 レギュラーメンバーである魂チームは『キキトリ魂』で、『大豆田』チームより高いポイントを獲得したのですが、その後のゲームで勝てず、最終的に『大豆田』チームに敗北を喫してしまいました」(テレビ誌ライター)

■オープニングトーク撤廃で「寂しい」の声

 いつものように魂チームとゲストチームの熱戦が繰り広げられたが、番組には変化もあった。

「『VS魂』では、これまで番組が始まってすぐにレギュラーメンバーたちが、ジャニーズ事務所に入所したときのエピソードなど、お題に沿ったオープニングトークを行っていました。4月15日の放送では、相葉が“さあ、始まりました『VS魂』、早速本日の対戦ゲストをお呼びしましょう”とすぐにゲストを呼びこみ、レギュラーメンバーのトークがなかったんです。

 ネット上では“オープニングトークないんかーい!毎週楽しみにしてたんだけどな”“今日はオープニングトークないんだ。寂しい”との声が見られました。決して、このオープニングトークが不評というわけではなく、編集の都合でカットされただけかもしれませんが、来週からまたやるのか気になるところです」(前出のテレビ誌ライター)

■キス顔対決に戸惑いの声も

 オープニングトークだけではなく、新しい試みは他にもあった。

「魂チームの『アローシューティング』の前に、プラス魂メンバーのアンタッチャブルの山崎弘也(45)が、『大豆田』チームの高橋メアリージュン(33)と他の番組で一緒になったとき、“『男性のキス顔にうるさい』と言っていて。酔いしれてる人が好きじゃないみたいなんですよ。せっかくだから、魂メンバーのキス顔を判定していただけないかと思って”と、レギュラーメンバー6人にキス顔をリクエストして、実際にメンバーたちがキス顔を披露する場面がありました。

 SNSでは“キス顔可愛すぎる”など好意的な声も多かったのですが、“メンバーキス顔って何でやねん!”“キス顔!? どういうこと!?”“キス顔にどういう反応示すのが正解か分からない”といった戸惑いともとれる反応も寄せられていました。あまりにも唐突すぎる展開で、少々意味不明に感じましたし、とにかくビックリでしたね(笑)」(前出のテレビ誌ライター)

 これまでとは違った、新しい構成になっていた『VS魂』。民放キー局ディレクターは言う。

「『VS魂』は、4月8日の放送で番組自己ワースト記録となる世帯視聴率5.8%、個人3.6%という数字を残してしまいました。番組は、長らく世帯6%という厳しい視聴率が続いていたのですが、改善するどころかさらに下がってしまった。

 ジャニーズ、相葉さんの番組じゃなければ、打ち切りも検討されるような数字です。もしかしたら、このマズい視聴率を受けて、テコ入れを図ったのかもしれませんね。ただ、迷走しているように感じてしまいましたが……」

 今回のテコ入れ策は吉と出るのか。相葉と番組の運命はいかに……!?

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  • 4/16 11:57
  • 日刊大衆

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