英王室、7人のひ孫に囲まれたフィリップ王配の写真を公開 撮影はキャサリン妃

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バッキンガム宮殿が公開したのは、現地時間9日に逝去したエディンバラ公フィリップ王配を偲ぶ写真だ。エリザベス女王と王配が、7人のひ孫とソファーに寄り添って微笑む貴重な姿を捉えている。写真は2018年、王室メンバーが毎年夏の休暇を過ごす私邸バルモラル城でキャサリン妃が撮影したものだ。

写真から向かって左には、ウィリアム王子とキャサリン妃の第1子ジョージ王子が立っている。その隣には夫妻の第3子ルイ王子を抱いたエリザベス女王と第2子のシャーロット王女、フィリップ王配が座っている。

フィリップ王配の隣にいる3人は、女王と王配の最年長の孫ピーター・フィリップスさんと2番目の孫ザラ・ティンダルさんの娘達だ。ピーターさんとザラさんの母親は、女王と王配の第2子アン王女である。

王配のすぐ横に座るのは、ピーターさんの娘アイラちゃんだ。彼女が抱いているのはザラさんの娘レナちゃんで、横に立つのはレナちゃんの姉ミアちゃんだ。ソファーの後ろには、ピーターさんの娘サバンナちゃんが立っている。

この写真が撮られた2018年以降、2019年5月にはヘンリー王子とメーガン妃の息子アーチー君が誕生。今年2月にはユージェニー王女が、3月にはザラさんがそれぞれ男児を出産したことから、現在女王と王配のひ孫は合計10人となった。メーガン妃は第2子を妊娠中で、女王にはもうすぐ11番目のひ孫が生まれることになる。

キャサリン妃が撮影した微笑ましい家族の写真に、フォロワーからは称賛の声が溢れた。

「やっぱり家族が一番よね。ひ孫に囲まれて、幸せそう。」
「なんて可愛いの!」
「キャサリン妃は才能ある写真家だわ。」

このほか背後に置かれたクイーンマザーの写真を見つけたファンからは「後ろには、女王のお母さんもいるわね」とのコメントが届いている。

同日には、ケンジントン宮殿のSNSもフィリップ王配とひ孫達の貴重な写真を公開している。2015年にバルモラル城で撮影したプライベートショットは、エリザベス女王と王配、ウィリアム王子とキャサリン妃、ジョージ王子とシャーロット王女の家族3世代が揃ったプライベートショットだ。

ウィリアム王子はジョージ王子と手を繋ぎ、キャサリン妃は赤ちゃんのシャーロット王女を抱いている。中央ではフィリップ王配が正面を向いて微笑み、その隣に立つエリザベス女王がシャーロット王女と見つめ合う、微笑ましい瞬間を捉えている。

フォロワーからは「女王と王女の素敵なアイコンタクト!」「フィリップ王配は素晴らしい父で、祖父で、曾祖父であったに違いないわ」「とても貴重ね。あなたの祖父との美しい思い出を共有してくれてありがとう」といったコメントが寄せられた。

画像は『The Royal Family 2019年11月20日付Instagram「Happy 72nd Wedding Anniversary to The Queen and The Duke of Edinburgh, who were married on this day in Westminster Abbey.」、2021年4月14日付Instagram「The Queen and The Duke of Edinburgh surrounded by seven of their great-grandchildren at Balmoral Castle in 2018.」』『Duke and Duchess of Cambridge 2021年4月14日付Instagram「Today we share, along with Members of @theroyalfamily, photographs of The Duke of Edinburgh, remembering him as a father, grandfather and great-grandfather.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • 4/16 6:00
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