長谷川京子「顔が変わり過ぎ」、伊東美咲は「全然変わらない!」?

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 いくつになっても美しい女性芸能人は“美魔女”と呼ばれちやほやされるが、当然のことながら若い時と全く同じ容姿のまま年をとれる人はいない。美容医療を駆使してもなんとなく変化はある。それは悪いことではないが、「なぜそんな不自然な方向に……?」としばしば話題になるのが長谷川京子だ。そして逆に、滅多にメディアに姿を現さないせいかたまにSNSに登場すると「変わらなすぎ!」と驚かれるのが伊東美咲。2人とも同時期に活躍したアラフォーのモデル出身女優だ。

 長谷川京子は「CanCam」(小学館)のモデルとして活躍し、“ハセキョー現象”と呼ばれるほどの大フィーバーを巻き起こした。女優に転身後、2006年のドラマ『おいしいプロポーズ』(TBS系)で初主演。『華麗なる一族』(TBS系)や大河ドラマ『八重の桜』(NHK)といった大作にも出演し、女優業を継続している。

 しかしいつからか長谷川京子の風貌は「平子理沙にそっくりでは?」と言われるように変化しており、唇や頰がパンパンであることを指摘されることが多くなった。プロポーションは若い頃と変わらぬカーヴィーボディを維持しており、さすがプロの芸能人だが、顔のふっくら感が削げるのは自然な加齢なので、ふっくらしすぎていると不自然に見えてしまう。

 彼女は現在41歳で、今年11月には16年ぶりとなる写真集「Just as a flower」(宝島社)をリリース予定。「女性がありのまま、生き生きと。そこから溢れ出る魅力が個人の色気であり、強みである。全ての女性が持つ権利だと思います。是非、手に取って見て頂けると嬉しいです」とコメントしている。

 一方で現在42歳の伊東美咲は、結婚してからほとんどメディア露出がない。だが今年、美容雑誌「美ST」(光文社)で10年前と比較する企画が行われると、「むしろ10年前より綺麗!」と大きな話題になった。『電車男』(フジテレビ系)などに出演してきた“あの頃”の伊東美咲が、そのまま40代になった雰囲気なのだ。

 さすがに最先端の美容医療なしにあの美貌を保っているとは思えないが、素晴らしくバランス感覚に長けた医師が付いているのかもしれない。

  • 10/27 1:00
  • messy

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