私はあなたのお母さんじゃない! 彼氏に母親扱いされたエピソード

いいなと思う男性や大好きな彼氏から、ふとしたときに母親扱いされると複雑な気持ちになるもの。どうして女というだけで自分の母親かのように扱うのか、理解不能な人も多いのではないでしょうか。本人たちは自覚なく、当然のこととして頼んでいるからこそ腹が立ちますよね。
ここではそんな、「私はあなたのお母さんじゃないのよ!」とイラッとしたエピソードを聞いてみました。

「俺疲れたからご飯作ってよ」

「彼氏がお腹がすいたと言うので、スーパーに寄って夕飯で食べようと思った鍋の食材を買って彼氏の部屋に行ったら、彼氏に『俺疲れたからご飯作ってよ』と言われて絶句。私が用意している間スマホをいじり続ける彼。さらに食材費の割り勘への申し出もなくそのまま終わった。
いやいや、私はお母さんじゃないんですけど? なんで私が食材を買って鍋まで作って提供しないといけないの?」(20代/IT)

▽ 買い出しまでしているのにその気遣いに気づかず、自分はスマホをいじっているだけ。さらにお礼も言わずに食費も出さないとなると、付き合っていることがボランティアに感じますよね。

男性陣が使ったコップを洗わされる

「職場でいいなと思っていた上司がいたんだけど、毎回会議で飲み終えた会社の備品のコップがそのまま机に置きっぱなし。女性社員を雑用係のように扱って、コップを洗わせているのを見て普通に冷めた。男性社員の多くがそうなんだけど、流しに持ってくる人はまだマシ」(20代/広告代理店)

▽ まだまだ古い考えの会社では、お茶くみは女性の仕事、コップを洗うのも女性の仕事だと思っている会社があるもの。どんな気持ちで洗っているのか想像しないあたり、お察しです。

「アイロンかけておいて」

「同棲中の彼氏が翌日プレゼンがあるというので頑張ってねって言ったら、『そうだ、俺の服にアイロンかけておいてね』って決定事項のように言われたこと。いやいや、自分のプレゼンでしょ? なんで私があなたのためにわざわざアイロンかけないといけないの? 赤ちゃんなの?」(30代/公務員)

▽ 彼氏という分際で彼女に自分の仕事着のアイロンがけをさせるなんて、どうかしていますね。どうやったらそんなら上から目線になるのでしょうか。

「焼き魚に骨があるよ!」

「彼氏に夕飯を用意したら、『サバに骨があるよ! ちゃんと取ってね?』と言われてドン引き。どうして私があなたの食べる魚の骨をとらないといけないの? って聞いたら、心底驚いたような顔をしていた。彼のお母さんが全部やっていて、彼も私とお母さんを重ねていたんだろうな……」(20代/IT)

▽ 魚に骨があるときに、それを彼女に取ってもらうのが当然だと思っている彼氏。付き合っていることがしんどそうです。彼氏はいったいどんな価値観のなかで育てられたのでしょう。

「ボタンとれたからつけて」

「同棲中の彼氏が帰宅後、自分のジャケットを私にはいって渡してきて『ボタンとれたから明日までにつけておいて』って言ってきたこと。意味がわからなくて一瞬フリーズした。お願いするならせめて『つけてくれるかな?』とか低姿勢なのが普通じゃないの? 何様のつもりなんだろう」(20代/金融)

▽ ボタンがとれたなら自分でつければいいものを、彼女につけてもらうのが当然だと考える彼。せめて「お願いしてもいいかな?」という低姿勢なスタンスでいてほしいものです。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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