神木隆之介「あと3センチ」の悩み、東出昌大と共演での「大屈辱」

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 4月10日放送の『ゼロイチ』(日本テレビ系)に、俳優の神木隆之介(27)が出演。自身の身長に関するコンプレックスを告白する場面があり、ファンの間で話題となった。

 この日、神木はお笑いコンビのハナコとともに、山梨県の河口湖を訪問。まず、一行は富士山パノラマロープウェイに乗り、天上山の山頂を訪れると、富士山の絶景に歓声を上げた。そんな中、ハナコの菊田竜大(33)の提案で、自身の願望を富士山に向かって叫ぶことに。

 ハナコの3人に続いて、神木は「もっと背高くなりた~い!」と意外な願望を絶叫。さらに、神木が「あと3センチぐらいあれば、70(170センチ)はいけたんです。3センチだけでいいんです」と悔しそうに訴えると、ハナコの3人からは「切実だなぁ」という同情の声が上がっていた。

 その一方で、ネット上では神木の告白に驚きの声が続出。身長が167センチであることに驚いたようで、「神木くん170センチないのか! 意外!」「神木くんが170ないのびっくりした。おっきく見える」などといった反響が相次いでいた。

■撮影現場で屈辱

 どうやら神木の身長コンプレックスはかなりのもののようで、2017年7月15日放送の『王様のブランチ』(TBS系)に出演した際にも思いを語っている。神木によると、映画『桐島、部活やめるってよ』(12年)で身長が189センチの東出昌大(33)と共演したとき、身長差を自然に見せるため、撮影の際に“箱馬”と呼ばれる台に乗って演技したという。

 その当時の心境について、神木は「めっちゃ恥ずかしかったんです」「“あいつ箱馬乗って本気で芝居してるぜ”とか思われたら嫌だな」と振り返っており、かなりのトラウマになっている様子だった。

 4月17日スタートのドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)では、菅田将暉(28)や仲野太賀(28)と共演する神木。それぞれの身長は菅田が176センチ、仲野が168センチと、神木との身長差がそれほど目立たないため、今度の現場に箱馬の必要はなさそうだ。身長のことを気にせず役に集中できるので、神木のノビノビとした演技に期待したい!

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  • 4/15 16:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

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  • 東出と比べちゃダメだよ。身長189㌢なんて一般人なら反則レベル。バスケかバレー等のスポーツ選手やってろ!、って言いたくなるレベルですからね。演技力で魅せたら良いんです。

  • まる☆

    4/16 12:32

    それでも子役出身のなかでは伸びたほうだと思うよ

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