「ステマ騒動」でフジ女子アナ大激震!!裏に「インスタと金欠」!「希望の星」井上清華アナも…

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 フジテレビアナウンス部に激震が走っている――。

「4月14日、『文春オンライン』が、フジの女性アナウンサーにステルスマーケティング、いわゆる“ステマ”の疑いが浮上し、局内で調査が進んでいることを報じました。詳細は15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されていますが、この3月末から『めざましテレビ』の新MCに就任した井上清華アナ(25)、『ノンストップ!』のMCを務める三上真奈アナ(32)、宮澤智アナ(31)ほか、複数のアナウンサーが、野島卓アナウンス室部長に事情聴取されているということです」(芸能記者)

 事情聴取を受けているというフジテレビの女性アナウンサーたちは、芸能人も多く訪れる人気美容室に通い、カットだけでなく、ネイルやまつ毛エクステなども“無料”でしてもらっていたというのだ。

「その見返りとして、店の前で撮影するなどし、店に行ったことを自身のインスタグラムなどで公開。店の宣伝につながる“ステマ”を行っていたと『文春オンライン』は報じています。

 フジテレビ広報部は、週刊文春の取材に対し、現在事実関係を確認中としながらも、”いわゆるステルスマーケティングに該当する行為はないと考えております”と回答しています。ただ、そう答えるしかないのではないでしょうか。というのも、フジの朝の顔『めざましテレビ』のMCを務める井上アナ、そしてその後の『ノンストップ!』の三上アナ、さらには月曜から木曜までフジの夜のニュース番組『FNN Live News α』のメインを張る三田友梨佳アナ(33)も事情聴取されているといいますから、もし彼女たちの行為を重大な問題と捉え、謹慎などの処分を課せば、日々の放送が立ち行かなくなりますからね」(前同)

■女子アナの本業は? インスタへの傾倒!

 フジテレビの毎日の放送を揺るがすスキャンダル。制作会社関係者は話す。

「フジ局内では、ステマかどうか、微妙なラインではないかという話もあるようです。ただ、アナウンス部部長の野島アナが、今回のことに激怒しているそうで、激昂した彼が進めた処理の仕方が事を大きくしてしまったのではないか、ともささやかれていますね。

 そして今回の件が起きてしまった背景には、2つの背景が要因があると言われています。そのひとつが、近年、女子アナたちがこぞってやっているインスタグラムですね」

 今、フジテレビの女性アナウンサーをネット検索すると、フジテレビの公式サイトとともに、彼女たちのインスタグラムが上位に表示される。

「フジの多くの女子アナがやっていますよ。番組の収録前後と思しき画像、先輩アナと一緒に写るもの、オフショットと思しきものや、ペットの画像、子どもの頃の写真まで公開している人もいます。また、美容に関するものを上げている人もいますね。記事で名前が挙がった三上アナは、4月10日の投稿では紺とグレーにきれいに塗られたネイルの画像を上げています。このタイミングでは、“このネイルは話題の美容室で、無料でやってもらったのでは”と疑いの目が向けられてしまうでしょうね。

 そんな彼女たちのインスタのフォロワー数はすごいんです。井上アナが17万人、三上アナが8万人弱、宮澤アナが12万人、三田アナは28万人弱、久慈アナに至っては44万人もいますからね。久慈アナのインスタ投稿はよく、“かわいすぎる”などといったコメントとともに、ネットニュースになっていますよね」(前出の芸能記者)

 前出の制作会社関係者は言う。

「フジ局内では、“インスタがネットニュースになって喜んでいるのでは?”“アナウンサーの本懐は?”といった厳しい声もあります。ただ、彼女たちは盛んにインスタをアップしています。それは、フジの女子アナたちがフォロワー数にこだわっているからですよ。フォロワー数を少しでも多く伸ばしたい。だから、どんどん近況を上げていく。さらに、フォローしてもらうにはキレイでいなくてはならない。そうしたマインドから、日々、美容を追求するわけです。それが、今回の“美容室ステマ騒動”につながったのでは、と見られています」

■「テレビ局員が超高給取り」は今や昔!?

 さらに、フジ女子アナたちが美を求めるが故に、生じるのが“金欠問題”だ。

「今回問題になりましたが、カット、ネイル、マツエクはその美容室で無料でやってもらえても、化粧品や洋服など他の美容に関するお金はかかりますよね。今、フジの女子アナにはそれにふんだんにお金をかける余裕がないんです」(前出の制作会社関係者)

 フジテレビの社員といえば、かつては超高給取りで、入社後ほどなく年収が1000万円を超えるという時代もあったのだが、

「昨今のテレビ不況で、かつてと比べ、現在は給与体系大きく変わっています。『めざましテレビ』のMCになった井上アナで、おそらく年収600万円台でしょう。入社4年目の彼女でその金額は、一般企業から考えるとかなり高いものです。しかし、すごい倍率を潜り抜けて女子アナになった彼女たちは、まず、大金が稼げると思って就職してきている。

 さらに、女子アナがやや特別というのがあります。周囲からの目、写真誌のカメラマンやファンから追いかけれることもあり、そこまで庶民的なところには住めない。服もすべてファストファッションというわけにもいかない。ランニングコストが一般の人よりもかなり高いわけです。

 加えて、女子アナは経費が基本はゼロなので、当然ですが、食事などは領収書など切れずすべて自分持ち。また副業が禁止されていて、コロナもあり、結婚式などのバイトも今はないでしょう。そして、コロナ禍で今、アナウンサーでもテレワークというのがあり、そうなると残業代もない。フジは各局の中と比べても不調で、昨冬のボーナスが例年の半分だった、ということもあります。

 高給取りで華やかな生活ができる、と思っていたらそんなことはない。ただプレッシャーは以前とかわらず、加えて、インスタがノルマのように覆いかぶさってくる。『週刊文春』に報じられた女子アナたちが、意図的にステマをやっていたとしたら本当に大問題ですが、やや同情の声も上がっていますね」

 文春砲が炸裂したフジ女子アナたちの“美容室ステマ騒動”。事態はさらに大きくなっていくのだろうか――。

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  • 4/15 12:15
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • 4Gぃの白狐

    4/15 16:51

    若手で年収600万が当たり前と思わないように殆どの人がそれ以下ですよ。女子アナが特別では無い。一会社員です( ̄ー ̄)

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