「もし1-0にしていたら...」クロップがマドリー戦の“敗因”を語る

拡大画像を見る

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ準々決勝で敗れた後、記者会見に出席し、“敗因”について説明した。

■【試合詳細】レアルが1stレグのリードを守り抜いてCL準決勝へ

クロップにとってチャンスを決めきれなかったことがこのような結果に繋がったという。

「チャンスをものにするべきだった。もし1-0にしていたら、まったく違った展開になっていただろう」

「相手は、特定の瞬間にゲームをコントロールした。私たちに、2つの優れたパフォーマンスがあれば、準決勝に進むチャンスがもっとあったはずだ」

「我々は今日負けたわけではなく、マドリードで敗れたのだ。今日は相手にとって居心地の悪い日だったと思う。とても良かったし、アグレッシブだったし、チャンスもあった」

「私たちは得点できず、マドリーの経験がこの結果となった。今年はずっと得点に苦労しているね」


クロップが敗れたマドリー戦を分析(写真:EFE)

関連リンク

  • 4/15 11:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます