ヴァンゆん、夢の本格ドラマ初出演決定にファン歓喜&祝福の声<警視庁・捜査一課長 season5>

【モデルプレス=2021/04/09】YouTuberコンビの“ヴァンゆん”(ヴァンビ、ゆん)が、4月8日スタートのテレビ朝日系「警視庁・捜査一課長 season5」(毎週木曜、よる8時~よる8時54分)初回の2時間スペシャルにゲスト出演し、反響が寄せられている。

◆ヴァンゆん、「警視庁・捜査一課長 season5」にゲスト出演

ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描き、好評を獲得してきた「警視庁・捜査一課長」。シリーズ誕生10年目という節目を迎え、ついに同作が開幕する。

初回の2時間スペシャルにゲスト出演する人気YouTuberコンビ・ヴァンゆんは、2人そろって真っ赤なハンチング帽とカフェエプロンというキュートなユニフォーム姿で登場。初の本格ドラマ出演を果たした。

◆ヴァンゆん、本格ドラマ出演に「夢が叶った」と歓喜

ヴァンゆんの2人が演じているのは、大岩一課長と運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)が聞き込みに現れる、スイーツショップの店員。東京・芝浦で続けざまに起きた2件の殺人事件を追う大岩は、手掛かりを求めて1件目の被害者がよく訪れていたその店へと足を運ぶ。

2人は一課長の突然の来訪に驚きながらも、意外な事実を証言。そこから2つの事件をつなぐ接点が浮かび上がってくるという重要な役どころを担う。

ヴァンゆんは再現VTRでの演技経験はあるものの、本格的なドラマ出演は初めて。ゆんは「学生の頃からずっと夢を観ていた“マルチタレント”になるべく絶対叶えたい夢のひとつがドラマや映画のお仕事お仕事を頂いて演技することだったので」と語り、「夢が叶った!!!!!うれしい!!!!!生きててよかった!!!!諦めずに頑張ってきてよかった!!!」と今回のオファーに喜び。

ヴァンビも「学生時代俳優に憧れを抱いていた時期もありました!!自分には無理だと当時諦めてしまい、来世では頑張ろうと思っていましたが、まさか今世で叶うなんて夢みたいです!!」と、胸を高鳴らせていたことを明かした。

◆ゆん、念願のドラマ出演に「何日も前からドキドキ」

普段、あまり緊張しないというゆんも、念願のドラマ出演には「何日も前からドキドキしていました。ギリギリまで台本をたくさん読み込んで、短いセリフでもセリフを頂けたことが嬉しくてずっと“いつでもどこでも”気づいたらブツブツ唱えてました(笑)」と、さすがにソワソワした様子。

収録当日は「撮影前に監督さんが『いつもどおりの2人の感じでいいから!』って言ってくださったので、すごく気が楽になって一気に安心しました」とリラックスして撮影に臨むことができたと話し、仲良しコンビらしく息ピッタリのやりとりを披露。本格ドラマデビューながらナチュラルな芝居を見せ、現場では「スゴイ!」「2人ともうまいな~!」などの声が上がっていた。

◆ゆん、ヴァンビの演技に結成以来の最高得点「90点です」

ゆんは、相方・ヴァンビの演技を「カメラが回ったら別人のよう」「“自分らしさ”+“演技力”もあった」と評し、「今まででいちばんいい90点です!!」と、コンビ結成以来の最高点数(!?)を授けるほど絶賛。

ヴァンビも「なるべく演技っぽくないようにするというか、『もしも自分がケーキで働いていたらこうだろうな』というのを想像して演技しました」と振り返り、「いつものヴァンゆんとは違う、別の世界線のヴァンゆんをお楽しみ下さい」と、メッセージを寄せた。

初回2時間スペシャルにはヴァンゆんのほか、疑惑のイラストレーター・桐野梨子役で伊原六花、所轄署の新人刑事・勝又克樹役で鈴木仁がゲスト出演。さらに飯島寛騎演じる新たな鑑識・古代学も加わり、大岩一課長のもと、捜査員一丸となって“シリーズ史上最も難解な謎に包まれた連続殺人”の謎に挑んでいく。

ネット上では「ヴァンゆんドラマすごい!」「ヴァンゆんがドラマに出てて感動」「嬉しすぎる」「ドラマおめでとう!」など歓喜や祝福の声が寄せられていた。(modelpress編集部)

◆ヴァンゆん コメント

― 本格ドラマ初出演を果たしましたが、オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。

ゆん:学生の頃からずっと夢を観ていた“マルチタレント”になるべく絶対叶えたい夢のひとつがドラマや映画のお仕事お仕事を頂いて演技することだったのでお話を頂いた時信じられなくてしかも今年の抱負で今年は絶対演技のお仕事がしたい!って言っていたので「夢が叶った!!!!!うれしい!!!!!生きててよかった!!!!諦めずに頑張ってきてよかった!!!」とただただ嬉しくて台本頂いた時も感動で、いっぱい一緒に写真を撮りました(笑)。

ヴァンビ:学生時代俳優に憧れを抱いていた時期もありました!!自分には無理だと当時諦めてしまい、来世では頑張ろうと思っていましたが、まさか今世で叶うなんて夢みたいです!!台詞まで頂いてまさしく俳優デビューできました!!感無量です!!

― 撮影はいかがでしたか?

ゆん:もっとお堅い感じのドラマなのかな?と思っていたので普段本当にいつも緊張しない私でも何日も前からドキドキしていました。ギリギリまで台本をたくさん読み込んで、短いセリフでもセリフを頂けたことが嬉しくて、ずっと“いつでもどこでも”気づいたらブツブツ唱えてました(笑)。実際現場に入ったら思っていた事とは裏腹に、監督さんも周りのスタッフさんや共演者さんも初めて演技する私たちに優しくしてくださって。すごくアットホームに迎えてくださったおかげで緊張もせず、「ただただ楽しい!」って噛み締めながら一生懸命演じさせて頂きました。

ヴァンビ:とても張り詰めた空気で失敗したら怒られるんじゃないかとドキドキしていましたが、すごい暖かい空気感で。「演技のアドバイスやアドリブを入れて自分らしく演技してみて」と言って頂いて、すごいやりやすかったです!!

― スイーツショップの店員“和洋”と“菓子”を演じられましたが、どんなことに気を付けて演じられたか教えてください。

ゆん:なるべく演技演技している感じを出さないようにナチュラルにケーキ屋さんの店員さんを演じようと心がけていたのですが、現場入って撮影前に監督さんに「いつも通りのふたりの感じでいいから!セリフも好きに言いたいこと足してもいいし!」って言って頂いてすごく気が楽になって一気に安心しました。おかげで自分たちらしさも出せて、しっかりケーキ屋さんとしての任務も果たせたのではないかなと思います。楽しかったです。

ヴァンビ:なるべく演技っぽくないようにするというか、「もしも自分がケーキで働いていたらこうだろうな」というのを想像して演技しました!!

― とても自然な演技をされていましたが…お互いの演技を見ていかがでしたか?点数をつけるとしたら?

ゆん:最初はとっても緊張してて不安そうでしたが、ヴァンビくんは何にでも順応できて機転も効く才能の持ち主なのでカメラが回ったら別人のように演技に没頭していて安心しました。それを見て私も頑張らなきゃと思ったのでいつも刺激を1番近くでもらえる良きライバルだなと改めて感じました。いつも出来杉くんな相方が羨ましいです。わたしも負けないように頑張らなきゃ。そんなヴァンビくんの点数は、自分らしさ+演技力もあったので今までで1番いい90点です!!減点ポイントは演技になるとキャラを少し膨張させてしまうのと、鼻をぴくぴくさせる癖があるのでそこだけです!!!(笑)

ヴァンビ:ゆんちゃんは前から実は演技上手くて、MVを何度撮った時に映像で演技とかするんですけど、周りから上手いと言われていたので流石でしたね、何より緊張しないらしいので、肝っ玉が座ってますね。100点です!!

― 内藤剛志さん、ナイツ・塙さんと共演されましたが、2人の印象を教えてください。

ゆん:もうもうもう!!!!本当にお2人とも、撮影前もヘアメイク中も撮影中も転換中も撮影後も、たくさんたくさん色んなお話を聞いてくださったりいっぱいお話をしてくださったり、とっても嬉しいし楽しかったです。あの現場がアットホームで本当に大好きです!!お父さんになってほしいです。

ヴァンビ:2人ともテレビで見ていた方なのでご本人に会えてとても嬉しかったです!!終始YouTuberは月いくら稼げるのかを聞かれました(笑)。鋭い眼光で尋問されましたが、なんとか自白せずに撮影を乗り越えました(笑)。

― 視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。

ゆん:かなりガチガチなドラマはヴァンゆん初めてだったので初演技しているふたりをぜひぜひ見てほしいです!!!すごく嬉しそうに楽しそうにやっていると思います!!!ロケ地のケーキ屋さんの店員さんが全員ヴァンゆん見て沸いてくださってめちゃくちゃファンです!!!って言ってくれて最初「そういうドッキリなんじゃないか!?」って疑っちゃうくらい嬉しかったのでファンの方々に見守られながら生き生きしているヴァンゆんも必見です!!(笑)

ヴァンビ:自分たちの中で演じている役のキャラクターや性格とかも考えて演技しました!!いつものヴァンゆんとは違う、別の世界線のヴァンゆんをお楽しみ下さい!!

◆あらすじ

IT企業のシステム担当役員・芦田真司(濱津隆之)の遺体が、東京・芝浦の運河で見つかった。事故なのか事件なのか―捜査の開始を告げる捜査一課長・大岩純一(内藤)に、芝浦署で刑事課に配属になったばかりの勝又克樹(鈴木)が捜査本部入りを直訴してきた。

しかし、聞き込みに出た勝又が目撃情報として持ち帰って来たのは、「犯人を見た」という双子の幼稚園児が描いた2枚の絵。しかも、それらは画用紙全体が真っ黒に塗りつぶされており、小山田管理官(金田明夫)はあきれてしまう。

そんな中、芦田が勤めていたIT企業の社長・蓮見才子(水崎綾女)からクレームが入った。才子は、芦田が開発中のプログラムを社外に持ちだそうとして近々厳しい処分が科せられる予定だったことを明かし、自殺に違いないと強く主張。捜査から手を引けと圧力をかけてきた。そんな才子の様子に、大岩は猜疑の念を抱く。

その矢先、またしても芝浦で殺人事件が発生。被害者は雑誌編集者・宝生綾女(里々佳)で、彼女がコラムの連載を担当していたイラストレーターの桐野梨子(伊原)が行方不明とわかる。しかも事件発生時、現場から梨子らしき女が逃げ去る姿が目撃されていた。

臨場した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、現場近くを走る梨子の姿を発見。勝又とともに、どちらが先に梨子を確保できるか対抗しながら追跡を開始する。しかし大学時代、駅伝選手だった上、ギリギリまで追い込まれると燃えるタイプの梨子にはなかなか追いつくことができず…。

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