「彼女としては最高だけど妻には微妙」と思われてしまう女性の特徴って?

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多くの男性に告白されて、彼氏がいてもモテるのに、なぜか結婚できない女性がいます。そういった女性は受け身で待っているから結婚できないのではなく、時には自分からプロポーズをしているのに断られてしまい、結婚できないケースもあります。
では、彼女としては最高なのに、妻にはしたくないと思われてしまう女性はどのような特徴を持っているのでしょうか。


①言葉遣いが汚い

ノリが良く、普段から男友達のように楽しく付き合える女性は彼女としても人気があります。緊張しなくても素の自分のままで付き合えるため、楽しいと感じる男性も多いでしょう。
しかし一方で、いくら男友達と同じノリで付き合えるといっても、言葉遣いまで男性的で汚い言葉遣いの女性は妻にしたくないと考える男性も少なくはありません。自分の妻として両親や親戚に紹介したくないと考える人もいれば、子どもの教育に悪影響だと感じる人も多いようです。
また、言葉遣いが悪い=育ちが悪いと思われて、遊び相手としては良くても結婚相手にはならないと考える人もいます。


②モラルが悪い

言葉遣いが汚いと結婚に不利になってしまいますが、モラルが悪い人も妻にはしたくないと考える男性が多いと言われています。すぐに人の悪口を言ったり、ゴミのポイ捨てや煽り運転など好ましくない行動が多いと、結婚相手としては良くないと思われてしまうでしょう。
彼女として付き合っている短時間でもモラルの悪さが目立つ女性は、結婚相手として長い間一緒にいると、ますます悪い部分が見えてしまうものです。男性もそういうことを知っているため、そもそもモラルが悪い女性を結婚相手として真面目に考えることはめったにありません。


③自立していない

言葉遣いがきちんとしていてモラルもしっかりしている女性でも、結婚相手として見られないケースもあります。それは、自立せず常に人に頼っている女性です。誰かに頼ることが癖になりすぎていると、結婚してからもそうやって色々な人に頼り異性トラブルを引き起こしそうだと思われる恐れがあります。
また、実家と仲が良すぎる女性も要注意です。実家依存の女性は、いつまでも子どもで一人の大人として見られないと考える男性も多いでしょう。
結婚して子どもを育てていくのは頼りなくて、無理だと言われてしまうケースもあります。一人暮らし=自立ではないため、自分が本当に自立した女性になれているのか見直すことも必要かもしれません。


彼女と妻は違う!結婚を目指すなら気を付けよう

男性にモテるからといって、必ずしも結婚できるわけではありません。もしかしたら、彼女としては良くても妻としてはダメだから、彼女がいない期間だけの遊び相手と見られている恐れがあります。
女性が考えている以上に、男性は厳しく結婚相手としてふさわしいか女性をチェックしています。何度も男性から告白されて良い仲になるのになぜかプロポーズされない、あるいは自分から結婚を匂わせてもいつものらりくらりとかわされるという女性は、上記に書かれた特徴に自分が一致していないかセルフチェックして、彼女としてだけではなく妻としての自分の魅力も磨いていってください。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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