買い物中に子育てパパが感じた『ワンオペ育児』のしんどさ

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家事も育児もほぼ1人でこなさなければならない『ワンオペ育児』。

実家や義実家といった頼る場所が近くになく、夫婦2人で家事育児仕事をする場合、パートナーのどちらかに育児と家事の負担がかかり過ぎてしまいます。

また離婚や死別、単身赴任などさまざまな理由から1人で子どもを育てている人も、すべての負担や責任が自分にのしかかってしまいます。

そんなワンオペ育児のしんどさに対するTwitter上の呟きが、共感を得ています。

「育児をするのがつらいんじゃなくて ひとりで育児をするのがつらいんだよなぁ」

この言葉、ワンオペ育児経験者の方なら誰もが共感できるのではないでしょうか。

これはYuri (Egga)®︎/ 4歳息子の父(@yetweet0116)さんのひと言。Yuri (Egga)®︎さんは、4歳のひとり息子のパパで、仕事復帰している妻との3人暮らしです。

普段から息子くんとの日々をTwitterでアップしており、特に週末はYuri (Egga)®︎さんが息子くんの面倒を見ているとのこと。この呟きは、Yuri (Egga)®︎さんが週末に息子くんと買い物に出かけた際に思った言葉だそう。

買い物は息子くんと約束していたものですが、「家族揃って買い物に来ている人たちが楽しそうでキラキラして見えてしまって、そそくさと帰ってきてしまった」といいます。

子どもと一緒の買い物って本当に大変です。たくさんの荷物を1人で持ち、駆けまわる我が子を追いかけ、ほかの人とぶつからないように配慮。お菓子やおもちゃ売り場ではぐずられ、目的の買い物を終えた頃にはぐったりしてしまいます。

「自分1人ではなく、この場に妻(夫)がいれば。もっとほかに人手があれば……」

そう思ったことがあるパパさん、ママさんは多いのではないでしょうか。きっとYuri (Egga)®︎さんも買い物に来ている家族連れを見て、ひとり育児の状況に気持ちが参ってしまったのかもしれません。

このつぶやきには、共感の声が続々と寄せられています。

・それはありますね……。人とやれば解決策も出てきたり選択肢も増えたりしますし。

・今全く同じことを思っていたので、通りすがりに勝手にフォローさせていただきコメントまでしてしまいました。同じ境遇の方がいるって少し救われる……。土日はいつもそれを思うので憂鬱になっちゃいます。

・気持ちが分かりすぎて、コメントします!「ひとりで育児する」って過酷ですよね。

子育ての環境は家庭によってさまざまですが、誰か1人だけに負担が集中するのではなく、一緒に支え合いながら育児ができるといいですね。

命を育てる子育ては、個人の頑張りだけでは乗り越えていけない壁があります。だからこそ働き方や預け先など、子育て世代を取り巻く労働環境や社会環境がもっと改善されることが望まれています。

[文・構成/grape編集部]

出典 @yetweet0116

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  • 4/9 4:30
  • grape

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