埼玉の戸田公園駅エリアが楽しい♪穴場の観光スポット

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誰もが知っている観光地、というわけではないけれど、なんだか素敵なエリア!って感じるマチってありますよね。今回は旅の途中で発見した埼玉県の「戸田公園駅」エリアの魅力をご紹介したいと思います。知らないマチをあてもなくお散歩するのも色々な発見があっておすすめですよ☆


その1. 紙好きにはたまらない、かわいすぎるお手紙用品店




手紙文化を提案する「小さな手紙用品店 HoneyStyle」。
こぢんまりとした店内に入ると、目の前に並ぶかわいらしいペーパーアイテムが!
作家さんオリジナルの半透明の封筒や様々なデザインの便箋があり、色々な組み合わせを楽しめます。
最近はメールやラインでの情報交換が主流の中、こんなかわいい封筒と便箋ならお手紙を書きたい!と思わず思わせてくれるほど。作家さんと直接お話できるので、アイテムにこめた想いを聞きながら選ぶのもまた楽しみのひとつです。


<スポット情報>
小さな手紙用品店 HoneyStyle
住所: 埼玉県戸田市本町4-3-5-101
電話: 050-3396-0724


その2. 生姜を使用した商品がずらりと並ぶ生姜専門店




素敵なのれんが目印の生姜専門店「GINGER FACTORY(ジンジャーファクトリー)」。
ジンジャーシロップをはじめとし、生姜チップスや生姜キャンディーなどのスイーツから、生姜ハンドクリームなどの変わり種まで、ここでしか買えない生姜のオリジナル商品が楽しめるお店です。
店内では、オリジナルのジンジャエールや生姜アイス、ジンジャープリンをイートインできます。
写真は、レモネードジンジャー。しっかりとジンジャーの味を感じることができ、とにかく爽やかで、のど越しすっきりの1杯でした。きざみ生姜を追加でいれられたり、生姜アイスをトッピングできたりとカスタマイズできるのも楽しいですよ☆


<スポット情報>
ジンジャー ファクトリー 戸田支店 (GINGER FACTORY)
住所: 埼玉県戸田市下前2-12-9 1F
電話: 048-483-4146


その3. 公園を眺めながらのんびりと過ごせる居心地の良いカフェ




後谷公園の自然にとけこんだ、ゆったりとした時間が流れるカフェ「cafe shibaken(カフェ シバケン)」。
ナチュラルテイストのテーブルやチェア、小物などが配された落ち着いた空間が心をホッとさせてくれます。
ランチは週替わりで選ぶことができ、この時はワンプレートメニュー「とりひき肉ところころれんこんのたまごとじのっけご飯」を。お野菜を中心としたヘルシーな付け合わせがのっていてなんとも体が喜ぶひと皿。
濃すぎず、薄すぎず、ちょうどよい優しい味で、少しずつ色々なものを食べられるので女性にはぴったりのプレート。
スイーツもいろいろと種類があり、カフェタイムとしてもゆっくり過ごせそうです☆


<スポット情報>
cafe shibaken (カフェ シバケン)
住所: 埼玉県戸田市上戸田1-17-13
電話: 048-434-0315


その4. 美味しいコーヒーとマフィンを楽しめる可愛いカフェ




少し急な階段をあがりきると、そこには窓から優しい陽光が差したウッディな空間が広がる「mameshiba coffee(まめしば コーヒー)」。
先ほどご紹介した「cafe shibaken(カフェシバケン)」の姉妹店で、人気の「あんバタートースト」やマフィン、そして丁寧に淹れたコーヒーをいただけるカフェです。




今回はマフィンとコーヒーをテイクアウトで。マフィンは外側がかりかり、生地はしっとりふわふわの幸せ感じる食感で時間がたってもおいしくいただけました。上品な甘さで、コーヒーとの相性もぴったり。丁寧に淹れていただくコーヒーは、とても良い香りで飲みやすい1杯。人気のあんバタートーストやマフィンは、すぐなくなってしまうこともあるとか。


<スポット情報>
mameshiba (まめしばコーヒー)
住所: 埼玉県戸田市上戸田2-36-5
電話: 048-432-3999


1日ぶらり旅をしてかわいい物おいしい物を発見しに行こう!


いかがでしたでしょうか?今回、わたしは、関東旅行の際に戸田公園エリアをまわってみました。普段行かないようなエリアを計画せずぶらぶら歩き、魅力を発見する旅もなかなか良いものです☆かわいい雑貨屋さんやカフェがある戸田公園エリア、ぜひ皆さんも行ってみてくださいね♪

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  • 4/9 1:05
  • aumo

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