シティ CL無失点記録が788分でストップ “歴代最高記録”持つアーセナルには遠く及ばず

拡大画像を見る

ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティは、マルコ・ロイスのゴールにより、無失点記録がストップ。アーセナルが2006/07シーズンに記録した欧州チャンピオンズリーグ無失点記録(10試合無失点)に207分及ばなかった。

ハーランドの人気は明らか、シティ戦で副審が“サイン”求める

グループステージ初戦で失点したシティは、その後無失点を続け、ドルトムント戦で失点するまで、788分間無失点だった。しかし、これはパリでの行われた決勝戦に進出し、FCバルセロナに敗れた2005/06シーズンのガナーズが積み重ねた995分には遠く及ばない。この記録は未だ破られておらず、歴代最高だ。

マンチェスター・シティがで最後に失点したのはFCポルトのルイス・ディアスだったが、6日(火)の準々決勝1stレグでマルコ・ロイスが84分にエデルソンが守るゴールを破ってみせた。

しかし、シティはドイツのクラブを相手に良い結果を出した。ケヴィン・デ・ブライネとフィル・フォーデンのゴールでアドバンテージを得たイングランドチームは、2-1のリードを守りながら次週シグナル・イドゥナ・パークを訪れる。

関連リンク

  • 4/8 16:50
  • SPORT.es

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます