メッシ&ロナウドは不在!若手2大エースがCL得点王争い 彼らに続くのは...

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2020-2021年シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ4試合がすでに行われ、得点ランキングを見る限り、今をときめく2人の若いストライカーがトップに立つという、“世代交代”が分かる。

ボルシア・ドルトムントのストライカー、エルリング・ハーランドは、マンチェスター・シティとの試合では得点こそ挙げられなかったものの、今大会で計10ゴールを挙げてトップスコアラーであり続けている。

パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペは、バイエルン・ミュンヘン戦(3-2)で2得点し、自身のゴール数を8に伸ばした。

また、欧州サッカー界の逸材2選手の後ろにいるのは、モハメド・サラー、ネイマール、オリビエ・ジルーだ。

得点ランキングトップ10は以下の通りである。※ *は敗退したチーム所属

1.エルリング・ハーランド:10ゴール(ドルトムント)
2.キリアン・エムバペ:8ゴール(PSG)
3.ネイマール:6ゴール(PSG)
3.モハメド・サラー:6ゴール(リヴァプール)
3.オリビエ・ジルー:6ゴール(チェルシー)
3.*マーカス・ラッシュフォード:6ゴール(マンチェスター・U)
3.*アルバロ・モラタ:6ゴール(ユヴェントス)
3.*ユセフ・エン=ネシリ:6ゴール(セビージャ)
10.ロベルト・レヴァンドフスキ:5ゴール(バイエルン・ミュンヘン)
10.カリム・ベンゼマ:5ゴール(レアル・マドリー)

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  • 4/8 15:00
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