シュート31本もPSGに敗戦…ミュラー「多くのチャンスを無駄にした」

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 バイエルンに所属する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。クラブ公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

 CL準々決勝ファーストレグが7日に行われ、バイエルンはPSGと対戦。3分に先制を許すと、28分にも追加点を許し2点差に。37分にエリック・マキシム・チュポ・モティングが1点を返すと、60分にはミュラーのゴールで同点に追いつくことに成功した。しかし、68分に勝ち越しゴールを許し、2-3で敗れた。

 バイエルンはこの試合、61パーセントの支配率を記録し、シュート31本(枠内シュート12本)を記録するなど、スタッツでは上回ったものの、PSGに3つのアウェイゴールを奪われ、敗れる結果に終わった。

 試合後ミュラーは「今日は数多くのチャンスを無駄にしてしまった。僕たちはもっと多くのゴールを決める必要があった。もし、5-3や6-3という結果に終わったら、誰も文句を言うことはない」と敗戦を悔やみつつ、13日に行われるセカンドレグに向けて意気込みを語った。

「自分たちで招いた結果だ。これから僕たちは追いかけなければならない。僕たちがいつも見せているようなゴールへの本能を見せることができれば、全てが違う様子に見えるだろう。失点について話し合う必要はない。今日はとにかくチャンスを外しすぎてしまった。これからはセカンドレグに向けて集中する。今日と同じようにプレーすれば、再び多くのチャンスを作れるだろう。それを活かすことができれば、準決勝に進出できると思う。次へと進むと確信している」

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  • サッカーキング

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