ハーランドの人気は明らか、シティ戦で副審が“サイン”求める

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ボルシア・ドルトムントのFWエルリング・ハーランドは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦でハーフタイムに、副審の一人にサインをしていた。

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このノルウェー人は、ヨーロッパのサッカー界で旋風を巻き起こしている。その人気は同試合では、アシスタントの1人がその日の記念として、トンネルの中で彼にサインを求めたほどだ。ハーランドはこれに対して、迷わず応じた。

元RBザルツブルグのFWは、自分のゴールを決める明確なチャンスがあったにも関わらず、マルコ・ロイスのゴールをお膳立てして、チームの同点となるゴールを決めた。これにより、今シーズンの全試合で9回目となるアシストを記録した。

■ヨーロッパで最も愛されている真珠
ハーランドは、キリアン・エムバペと並んで、ヨーロッパのビッグクラブが最も欲しがる選手の一人だ。レアル・マドリー、FCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドらが彼に関心を示している。

若き点取り屋はドルトムントに加入して以来、51試合で49ゴール、12アシストを記録している。

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  • 4/8 11:50
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