マリエ、島田紳助からの“枕の誘い”暴露で出川哲朗にも批判が飛び火! 「見損なった」「イメージ悪すぎる」の声

拡大画像を見る

 モデルでタレントのマリエが、4月4日、自身のインスタグラムでライブ配信を実施。その中で、2011年に芸能界を引退した島田紳助から、過去に“枕の誘い”を受けたと暴露し、ネット上で波紋が広がっている。

「マリエは配信の中で、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と明かし、当時、紳助の誘いを断ったものの、事務所からは『それでいいの? 今後仕事なくなるよ』と言われたとか。実際に、彼女が出演していたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン』(フジテレビ系)や『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)など、紳助がMCを務めていた番組から降板させられたとも語っていました。なお、紳助から枕営業を持ちかけられた際、周囲には出川哲郎やお笑いコンビ・やるせなすらもおり、みな揃って紳助の味方をしていたそうです」(芸能ライター)

 この告発内容はSNSを中心に拡散され、「これが事実だったら、芸能界の闇が深い」「こんなこと暴露しちゃって大丈夫なの?」とネット上は騒然。ただ、今から15年ほど前の出来事であり、紳助が芸能界を引退してからすでに10年がたっていることから、一部では「なんで今さら?」「なんの目的があって暴露したんだろう」と懐疑的な声も見受けられる。

 とはいえ、大半のネットユーザーは、「勇気ある告白」「被害を告白した側が批判されるのはおかしい」「ようやく言えてよかったね」と、今回のマリエの行動を支持しているようだ。

「なお、このタイミングで暴露したことについて、マリエは『今でも(枕を)強要されて仕方なく応じてる子を救いたい』と配信中に訴えていたようで、ネット上では『今でも芸能界では枕営業が横行してるんだろうか……被害者が少しでも救われてほしい』『事務所の力が弱い子は断れないよね』『事務所も守ってくれないなんて、芸能界ってあらためて怖い世界だな』と物議を醸しています。一方で、マリエが名前を挙げていた出川については『見損なった』『イメージ悪すぎる』などと批判が飛び火。『当時は誰も紳助に逆らえなかったんだろうね』といった擁護の声もありますが、“枕営業”に加担したならば同情する余地はないでしょう」(同)

 芸能界にはびこる枕営業。理不尽な扱いを受けて泣き寝入りしているタレントは、多く存在しているのかもしれない。

  • 4/7 19:34
  • サイゾーウーマン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます