「クソ黒人、泣くのか?」ディアカビへの人種差別発言をマイクが拾う

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4日(日)に行われたラ・リーガ第29節のカディス対バレンシア戦の国際生中継で、カディスのサッカー選手であるフアン・カラが、ムクタル・ディアカビに対して「クソ黒人、泣くのか?」という言葉がはっきりと聞こえる、人種差別的な発言をしていた。

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現在のところ、カディスの選手の言葉に人種差別的な内容が含まれているかどうかは分かっていない。カディスの選手は今週の月曜日、練習に向かっている時に、この国には推定無罪は存在しないとコメントしている。

バレンシアはクラブの会長を通じて、この問題を放置しないことを表明し「人種差別に対しては徹底的に取り組む」とコメントしている。

この言葉が引き金となって、バレンシアがフィールドに戻ってくるなど、一連の事態が発生した。いずれも非常に不愉快なものであり、7日(火)、カディスでのトレーニング後、選手本人が記者会見で説明しようとしている。

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  • 4/7 16:55
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この記事のみんなのコメント

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    4/8 12:29

    最近は差別とかの話題多いな。人種や男女差別とか。人種は一方的な事ばかりだが男女はね。男女差別なんか女に不利な事だけ改善を求め逆に女が有利で男が不利な事はスルーだしな。確かに待遇ではまだまだ差はあるが日常生活では女が有利な事もいっぱいあるが誰も改善を求めないしな。男女平等は男性差別しないと成り立ちませんからね。本当に平等にしたら女は浮かばれませんから

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