恋人にしたい1位は新垣結衣、不倫したい人妻美女は!?春の芸能美女ランキング

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 恋人にしたい有名人が発表に。本誌では選ばれし美女を調査するとともに、独自アンケートを実施! 読者などへのアンケートを基に、「○○したい」芸能女優をランキング形式でまとめてみた。

 まずは先日発表されたオリコン『第14回 男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング』に敬意を表して、同ランキングのベスト10を紹介しよう。

 栄えある1位に輝いたのは、5年連続の戴冠となる新垣結衣(32)。今年1月に代表作『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新春スペシャルドラマが放送されたのに加え、CMで彼女を見かけない日はない売れっ子だけに、5連覇にも納得だ。

「新垣結衣を“恋人にしたい”という気持ちは、すごくよく分かります。デートするときのドキドキ感、心のトキメキを感じさせてくれる相手として、ガッキー以上の存在はちょっと見当たりませんからね」と言うのは、女優ウォッチャーの下関マグロ氏。

「ここ数年は特に、適度なキャピ感に、しっとりした女っぽさが加わってグッと大人っぽくなった。あまり出しゃばらず、控えめな印象があるのも、男からすれば好感度大ですよ」(前同)

 2006年、江崎グリコ『ポッキー』のCMでハツラツとしたダンスを披露してブレイクした彼女だが、「ああ見えてインドア派で、休日は自宅でまったりしながら、出身地である沖縄産『泡盛』を飲むのがお気に入りとか」(芸能記者)

 浮いた話も、過去に連ドラで共演した錦戸亮とのお泊まりデートが報じられた程度。私生活が謎に包まれていることも、彼女を“恋人にしたくなる理由”なのかも。

■“どんぎつね”の色っぽさは特筆

 続くオリコンランキングの2位は吉岡里帆(28)。彼女もまたCM出演本数の多いことで知られるが、日清食品『どん兵衛』のCMで演じる“どんぎつね”の色っぽさは特筆もの。

「吉岡里帆には“あざとかわいい色っぽさ”がありますからね。“どんぎつね”にふんして相手役の星野源と絡むときも、無防備そうに見えて、実は計算ずくの態たいが見え隠れします。彼女は京都出身。そのあたりが、いかにも一筋縄ではいかない“京女”という感じ。きっと、彼女はオヤジを転がすのも得意なはず。できることなら、私も転がされてみたいですよ(笑)」(前出の下関氏)

 加えて、彼女には水着グラビアという武器もある。

「一時、グラビアをやめていた彼女ですが、昨年、久々に水着とランジェリー姿を披露した写真集を発表して、大好評でした。肌が白くて細身なのに、出るべきところはしっかり出ているナイスバディは、やっぱり男の大好物ということでしょうね」

 吉岡の人気の秘密を、こう分析するのは芸能ライターの織田祐二氏だ。4月スタートの連ドラ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)で、葬儀会社で働くヒロインのアラサーOLを演じる彼女の“男殺しフェロモン”に注目しよう。

 3位は綾瀬はるか(36)。

「映画、ドラマ、CM、どれを取っても死角なし。天然キャラとナイスバディの綾瀬を嫌いだという男を探すほうが難しい。3位は当然でしょう」(前同)

■深キョンはコスプレを連発

 同じことは、4位の深田恭子(38)にも言えそうだ。昨年の深キョンは5月、2年ぶりにビキニ満載の写真集を発表しただけでなく、10月クールの連ドラ『ルパンの娘』第2シーズン(フジテレビ系)では、セクシーなコスプレを連発して評判に。今年中には劇場版『ルパンの娘』も公開される予定だ。もちろん、CMにも出ずっぱり状態で、「おなじみ『UQモバイル』のCMでは、長女役の深キョンが次女役の多部未華子、三女役の永野芽郁を、お色気で圧倒しています。ユニクロ『スマートパンツ』のCMでは、クリッと締まったヒップを揺らしながらウォーキング。普通に歩いてるだけなのに、どうして、あんなに色っぽいのか不思議です」(夕刊紙デスク)

 “恋多き女優”といわれる深キョンだが、交際2年になる不動産会社会長の杉本宏之氏との熱愛は、今も継続中だという。

「一昨年11月の彼女の誕生日は、都内の高級イタリアンを貸し切りにして祝い、その後、高級温泉リゾートに旅行した2人ですが、さすがにコロナ禍の昨年は“音無しの構え”でしたね。とはいえ、交際自体は順調のようで、今では深キョンの所属事務所も交際を否定していない。ただ結婚となると日程調整もあり、そう簡単ではないでしょうが……」(前出の芸能記者)

 今年も深キョンの動向から目が離せない。

■生まれてから彼氏がいたことがない

 5位は浜辺美波(20)。今やCMにも引っ張りだこの彼女。NTTドコモ『dポイント』のCMで踊って見せた“不器用すぎるマンボ”も、彼女らしい素朴さと明るさが好評だった。

 一方、JA共済のCMでは一転して大人っぽいスーツ姿と、しっかりメークを決めたオトナ顔を披露。見る者をドキッとさせた。1月クールの連ドラ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!?』(日本テレビ系)ではヒロインの漫画オタクの女子大生を好演した彼女だが、「19年に出演したバラエティ番組で“生まれてから19年間、彼氏がいたことがない”と告白しています」(夕刊紙記者)

 オジサン的には、なかなか彼女の扱いは難しいところかもしれない。

「浜辺美波とデートしたいとストレートに言えるのは、オリコンランキングの回答者に若い人が多いからでしょうね。中高年男性が多い『週刊大衆』の読者では照れもてらいもあって、そうはいかない(笑)。そのへんが面白いですね」(下関氏)

 6位は乃木坂46を昨年卒業した白石麻衣(28)。当初、彼女の卒業ライブは昨年5月に東京ドームで行われる予定だったが、コロナ禍で中止。10月にネット配信で行われた。

「乃木坂在籍中、ノースキャンダルで通した彼女はプロ意識の塊。17年に発表した写真集『パスポート』はアイドル史に残る1冊でした。オーバーオールから覗かせた豊満なハミ乳ショットは、大評判に。昨年の卒業に合わせ、限定カバー版が発売になったほどです」(芸能記者)

 絶対エースだった“まいやん”だが、中学時代はソフトボール部のエースで4番だったというだけに、運動神経のよさとフィジカルの強さは折り紙つき。

「気がつけば彼女も28歳。年下の世代から見れば憧れの“きれいなお姉さん”なんでしょうね。同世代や年上の男から見れば“デートがしたい”“愛人にしたい”対象になる」(下関氏)

■有村架純とお風呂で

 7位は有村架純(28)。4月スタートの連ドラ『コントが始まる』(日本テレビ系)では、売れないお笑いトリオのリーダーにふんした菅田将暉の行きつけの、ファミレスのウェイトレスを演じる彼女。

「素朴で明るく、芯の強いヒロインを演じさせたら、有村の右に出る女優はいませんからね。彼女が“昭和の匂いのする女優”と言われるゆえんです。菅田と恋人同士の役で共演した最新映画『花束みたいな恋をした』では、狭いバスタブに対面して入浴するシーンも見せてくれただけに、ドラマでも彼女の大胆なシーンを期待したいですね」(前出の織田氏)

 8位は本田翼(28)。最近は女優の仕事の他、バラエティ番組のMCに起用されることも多く、CMタレントとしても超のつく売れっ子になった彼女。

「熱心なゲーマーとしても有名で、自身のユーチューブチャンネル『ほんだのばいく』でゲームの実況をすることもしばしば。現在の登録者数は200万人を突破しています」(芸能記者)

 とっぽくて、キュートな今時の女子というイメージの“ばっさー”だが、「ゲーム好きの若い男からは“同志”みたいに思われているのかもしれませんね。オジサン的には部下にしたいタイプですかね。イジリ倒したら面白そうだし、あわよくば、みたいな(笑)?」(織田氏)

 9位は広瀬すず(22)。4月スタートの連ドラ『ネメシス』(日本テレビ系)で櫻井翔ふんするポンコツ私立探偵の“天才すぎる助手”役を演じる彼女。

「文句ナシの美少女だし、体も意外に肉感的で、男が恋人にしたくなるのは当然でしょうね。ただメンタル面は、どうなのか。気が強そうだし、あまりオヤジに優しくなさそう(笑)。個人的には姉の広瀬アリスを指名したくなりますね」(下関氏)

3月21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、好きな男のタイプを聞かれた彼女は「自分よりしっかりしている人」という答えに加え、「走り方がカッコイイ人」と回答し、共演の市川海老蔵に「しょ、小学生なの?」と、あきれられる場面もあった。

「すずいわく“一緒にランニングもしたいし、運動が好きなので”だそうですが、ちょっとお子ちゃまな回答でしたね」(テレビ誌記者)

 10位は今田美桜(24)。福岡ローカルのタレントとして活動した後、16年に東京進出。その際のキャッチコピーが“福岡で一番かわいい女の子”だった。

「テレビ、映画、CMとマルチに活躍中で、昨年までは水着グラビアの仕事もやっていた。たまに話す博多弁も、めっちゃキュートです」(芸能記者)

 実は“隠れCM女王”でもある。『ジャンボ宝くじ』や『Aokiフレッシャーズ』のCMを見れば、この子か! と気がつくはずだ。

■「お嫁さんにしたい」1位は?

 さて、ここからは本誌独自のランキングを発表しよう。

「お嫁さんにしたい」1位に輝いたのは、石田ゆり子(51)だ。

「彼女は年下の若い男からも絶大な人気がありますからね。劣化知らずの美貌と肉体。性格も癒やし系とくれば“嫁に欲しい”の声が殺到するのも、むべなるか1位な。同居している猫4匹、犬1匹とのインスタ投稿も人気ですね」(織田氏)

 実際に、「彼女に思いっきり甘えたい」(29・量販店勤務)といった息子ほどの年の男性からの意見もあった。

 次は「不倫したい人妻芸能美女」。男たちの人気が集中したのは佐々木希(33)だ。夫のアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”で大恥をかかされた彼女が下した決断は、離婚ではなく現状維持だった。

「別れるつもりがないのなら、彼女も不倫すべきだと口説きたい。だって、そのほうが渡部も気が楽になるはずだよ」(49・会社員)

 なるほど、そんな理屈もあったのか……。

 最後は「恋人にしたい女子アナ」。1位はフリーアナの鷲見玲奈(30)だ。現在、冠番組『イマドキ女子と学ぶ鷲見玲奈の巣ごもりゴルフ』(ゴルフネットワーク)では、ピチピチのゴルフウェア。ボディだけでなく、ユルユルの性格も、彼女が男好きする要因だろう。

「女子アナはワガママそうな人が多いけど、彼女は居酒屋デートでも喜んでくれそうですよね。男の喜ぶことを快諾してくれそう。」(下関氏)

 春爛漫。芸能美女もマン開のようである。

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  • 4/7 12:00
  • 日刊大衆

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