竹内涼真×中条あやみの“悲劇的再会”に「バッドエンドしか見えない」絶望の声も…「君と世界が終わる日に」8話

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竹内涼真主演「君と世界が終わる日に」の8話が3月7日オンエア。衝撃的なラストに「唖然」「えぐい」といった声が上がるとともに、登場人物たちの“すれ違い”に「辛い」「今のところバッドエンドしか見えない」などの感想も相次いでいる。

本作は竹内さん日本テレビ連続ドラマ初主演作となる“ゾンビ”サバイバル×ラブストーリー×ミステリー。自動車整備工として暮らしていた間宮響は、恋人で研修医の小笠原来美にプロポーズしようとしていたその日にトンネル崩落事故に遭遇、閉じ込められてしまう。数日後命からがら脱出した響の前に広がっていたのは、謎の感染症によってゾンビ化した人間が生きている人々に襲い掛かる世界だった。


響は自分や来美と同級生で警察官になった等々力比呂や、等々力とコンビを組む警部補の本郷大樹、大学生の柊木佳奈恵、引っ越し屋の甲本洋平、ユン・ミンジュン、介護士の三原紹子、娘の結月らとともに封鎖された三浦半島から脱出を試みるが、辿り着いた横須賀駐屯地で本郷は撃たれ、無事なはずの横浜方面もソンビの巣窟になっていることを知り、ゾンビ化を防ぐワクチンがあるはずの横須賀駐屯地に再度潜入を試みる。そこで響はゾンビにされた自分の母親を発見。来美に刺されたことがきっかけでゾンビ化したミンジュンもまた命を落とす。一方、響が生きていると知らず来美は響たちをテロリストとして憎み始め、ミンジュンを刺したのが“女”だと知った響もまた来美を…というのがこれまでの物語。


キャストは響を竹内さん、来美に中条あやみ、等々力に笠松将、佳奈恵に飯豊まりえ、甲本にマキタスポーツ、ミンジュンにキム・ジェヒョン、紹子に安藤玉恵、結月に横溝菜帆、ミンジュンの姉・ジアンに玄理、自衛官の桑田陸斗に浅香航大、首藤に滝藤賢一といった顔ぶれ。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
8話では響への想いが強くなる佳奈恵が結月に対し「(来美を)もう忘れることにした」と話す響の言葉を聞き、紹子の助言もあって眠る響のくちびるに自分のくちびるを重ねる。そして目覚めた響に「好きです」と想いを伝える…という展開に。

佳奈恵のキスに「こんな辛いキスってありますか」「切ないな‥佳奈恵ちゃん。辛いね」「佳奈恵ちゃん!!勇気を振りしぼった」などの声が相次ぐ。


その後等々力が猿島に上陸、等々力を追って来美、桑田たちも島に上陸し、船に忍び込んで島に上陸した勝利(田中奏生)が紹子を銃撃、響たちは自衛隊に応戦することを決める。等々力を人質にして自衛隊をひきつける間に背後に回り込む響は、林に潜む“女”を見つける。響の声を聞いて振り向いた“女”を弓で射抜く響だが“女”は来美だった…というのが今回のストーリー。


再会した恋人を自らの手で射抜いてしまう衝撃的なラストに「えらいことになってる・・・」「えぐいことなった」「衝撃的な展開過ぎて唖然」などの声が続出。

すれ違い、誤解が積み重なりお互いが憎悪を募らせていく展開に「段々腹立つ展開になってきた」「見るのが辛くなってくる」「今のところバッドエンドしか見えない」といった感想も多数投稿されている。

(笠緒)

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  • 3/8 7:00
  • cinemacafe.net

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