ジャニーズWEST「7人の絆」でも神山智洋自宅が「メンバー出禁」の理由

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 2月26日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、ジャニーズWESTのメンバーたちが仲の良さを見せつけた。ジャニーズWESTが参加したのは、コロナ禍で大変な飲食店を応援するための「ビル丸ごと全部食べる!」企画。「自由が丘デパート」の飲食店とリモートでつなぎ、ジャニーズWESTが各店の絶品グルメを食べ尽くすことに挑戦した。

 1店舗の店主から「あ、イケメン! 見たことあるテレビで」「あ、キンプリだ! King&Princeだ」と言われたメンバーたちは苦笑い。小瀧望(24)は「似ても似つかんやろ!」とツッコんでいた。企画進行の東京03の飯塚悟志(47)から「皆さんでごはん行ったりとかするんですか?」と聞かれ、神山智洋(27)は「今はちょっと行けないんですけど、毎年絶対に年末になったらメンバー全員で忘年会をやってます」と即答。

 重岡大毅(28)も「忘年会もやったし、クリスマスもみんなでカラオケ行きましたね」と答え、「淳太がね、なんかもうニヤニヤしながらね、ジャニーズWESTの曲を入れるんすよね」「みんなで歌おうや~とか言ってくんのが、なんかちょっと気持ち悪くて」と振り返ると、中間淳太(33)は「入れてみんながなんだよ~ってなってたけど、結構ノリノリでマイク奪い合いでしたよ」と明かした。

 当初、忘年会は神山の自宅で行われたが、重岡によればその1回以来、神山は自宅での忘年会をNGにしたという。神山は「藤井くんがですね、お酒とかも飲んでまして、ちょっと熱い話とかもしてたんですけど」「ちょっとトイレ行ってくるわ~って行った瞬間に、テーブルに置いてたワインをガッシャーンってこぼしたんですよ」と、酔っ払った藤井流星の粗相を暴露。神山は「ちょっと来てほしくはないかなって」とそれ以来、家をNGにしたと告白。重岡は「流星がビシャーってなってウワーってなった5分後ぐらいに、神ちゃんが“タクシー6台呼んだで”って」と強制送還させられたと語り、スタジオの笑いを誘った。

■抑えきれぬメンバー愛

 メンバーたちの仲の良さに、視聴者からは「すごく平和で楽しい世界」「WESTの忘年会とか絶対おもしろいから番組にしてほしい」「透明マント着て、ジャニーズWESTの忘年会に参加したい」「仲の良さが限界を知らなさすぎる」「ジャニーズWEST忘年会を、配信してください。金は払うから」「なんて楽しい人たちなんだろう」「ジャニーズWESTの忘年会にお邪魔したような気持ちになるこの番組最高」と、ほっこり。

 ジャニーズWESTの仲の良さは有名で、2017年には『ザテレビジョン』(KADOKAWA)のインタビューで桐山照史(31)が神山の誕生日を皮切りに「ジャニーズWEST夏の誕生日ラッシュが始まる」と告白。7月1日生まれの神山に続き、小瀧は7月30日生まれ、藤井は8月18日生まれ、重岡は8月26日生まれ、桐山は8月31日生まれと、メンバーのうち5人が夏生まれ。桐山は、「みんな『何あげよう』って楽しんでるのを見ると、俺も愛してるし、俺も愛されてるなぁって、愛を感じる」と語っていた。

 ジャニーズJr.時代から活動をともにすることが多かった7人、バラエティや情報番組、俳優としてのドラマ出演などそれぞれの活動は多いが、今回のように7人そろってのゲスト出演は歌番組以外では珍しい。関西人らしい軽妙なやりとりで番組を盛り上げた7人、今後もぜひグループでのバラエティ出演に期待したい!

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  • 3/5 10:30
  • 日刊大衆

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