チュートリアル徳井「黒い金」問題ナシの33万人!!狩野も!TikTok不祥事タレント大爆発!!!

拡大画像を見る

 2019年10月、東京国税局に累計約1億1800万円の申告漏れと3000万円の所得隠しを指摘され、一時芸能活動を自粛していた、チュートリアルの徳井義実(45)。昨年2月に活動を再開したものの、かつてのレギュラー番組で復帰できたのは『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)だけだ。

 まだまだ、本調子ではない徳井だが、復活の狼煙があがり始めているという。

「徳井は、昨年11月30日から動画共有SNS『Tik Tok』を始めているんです。徳井がTik Tokをやっていることはまだ一般的に知られた話ではないものの、フォロワー数が約33万人(3月3日時点=以下同)とかなり増えています。

 動画の調子も上々で、仕事で東京から熊本に言った日の様子を高速でまとめた同12月11日の動画では390万回再生・約18万いいね、最近でも愛猫と一緒に撮影した2月23日の動画では、460万回再生・約39万いいねを叩き出しています。不祥事の影響を感じさせない好調ぶりですよね」(WEB編集者)

■Tik Tokでは“許される”?

 ネット上では、「徳井がテレビに映るだけで気分が萎えるな」と徳井のテレビ復帰に関しては未だに否定的な意見が投稿されているが、Tik Tokの話題になると「徳井さんのTik Tok好きすぎるんやけど」「徳井さんのTik Tok にどハマリしてます」といった好意的な声が少なくない。

「徳井のTik Tok動画はメディアでも注目され始めていて、3月3日付の『現代ビジネス』でも取り上げられています。ここでは料理動画や猫と一緒に撮った動画人気に触れられていて、新たなメディアを使った戦略は、新たなファンを獲得する武器になるのではないか、と指摘しています」(前出のWEB編集者)

 一般的な知名度が高まりつつあるTik Tokに参入した芸能人はほかにもいる。徳井よりもずっと前、2018年3月からTik Tokに参入したのが、お笑い芸人の狩野英孝(39)だ。

「狩野は、2018年3月の2本目に投稿したスタジオジブリのキャラクターの声に合わせて動く動画で100万回再生・約2万1000いいねを獲得すると、同年4月のマジック用のテーブルを壊す動画で490万回再生・約11万いいねを記録し、早い段階で人気を得ました。

 最近ではYouTube動画のショートバージョンを投稿するに留まっていますが、昨年7月にココリコの遠藤章造(49)とコラボした瑛人(23)の『香水』カバー動画が150万回再生・約4万いいねを獲得。フォロワー数は徳井を大きく上回る約45万人まで増えています。

 狩野といえば、2017年1月に女子高生と淫らな行為をしていたと報じられ謹慎していた過去があります。徳井もそうですが、若いユーザーが多いTik Tokでは、過去の不祥事は許される傾向にあるのかもしれませんね」(お笑いライター)

■“お騒がせ引退タレント”も参戦!

 NON STYLEの井上裕介(41)は2018年8月からTik Tokに参入し、フォロワー数は約15万人まで増えている。

「井上は2018年8月に当時流行していた、あさぎーにょの『投げキッス運動』の動画で570万回再生・9万6000いいねを獲得。その後も時折ミリオン再生を記録する動画が出てきました。

 井上のアカウントでは、2019年から司会で出演しているABEMAの番組『今日、好きになりました。』関連の動画もヒット。10代から絶大な人気を誇る『今日好き』から誕生した、“さとまるカップル”と共演した2019年12月の動画は490万回再生・約30万いいねを獲得しています。井上も2016年12月に当て逃げ事故を起こし、活動を自粛していましたよね」(前出のお笑いライター)

 タピオカ騒動、FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(50)との離婚で世間を騒がせた木下優樹菜(33)。昨年7月に引退し、SNSアカウントも消していた木下だが、昨年10月にTik Tokアカウントを作っていた。

「木下は、最初に投稿した動画からいきなり180万回再生・約3万いいねを獲得。その後もコンスタントにミリオンヒットを重ね、昨年10月10日の曲に合わせて手を動かしただけの動画では600万回再生・約8万いいねを記録しました。引退してもなお、根強い人気があるということを証明しています」(前同)

■YouTubeに次ぐ「新たな舞台」になる?

 Tik Tokを舞台に活躍する芸能人はほかにもいるが、半ば撤退してしまった人もいるという。

「2018年5月参入のGACKT(47)は、2019年2月を最後に投稿がストップ。2018年8月に始めた山崎育三郎(35)は2019年8月を最後に新しい投稿がありません。

 Tik Tokでは、NiziUが200万人、嵐が260万人と驚異的なフォロワー数のタレントもいますが、バーチャルYouTuberのパイオニアとして知られるキズナアイが280万人フォロワーなど、ネット界のスターたちが上位を占めているんです。

 Tik Tokも一般的な知名度が高いサービスですが、YouTubeに比べるとまだ芸能人の勢力が伸びているとは言い難い。逆に言うと、芸能人にとっては、まだまだ仕事の伸びしろがあるジャンルと言えるでしょうし、徳井や狩野のように一度沈んだ人でも、Tik Tokで新たなファン層を開拓する人がまだまだ出てくるかもしれませんね」(前出のWEB編集者)

 徳井がいつの日か、ティックトッカー(TikToker)として尊敬される日が来るかも?

関連リンク

  • 3/4 8:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

5
  • ***

    3/8 19:34

    社会的、金銭的制裁も受けているし謝罪しているし、今は別に普通の人なんでね。犯罪者でもないし。一度の失敗を何時までも許せないとは何と心の狭いクズ共ですかね。

  • まさまさ

    3/8 12:55

    テレビとTikTokerやYouTuberを同じに扱うなんて君遅れてるぅ

  • 税金を支払う事は国民の義務であって、皆が真面目に支払ってるのに自分だけ逃れようとするのは許されざる行為。言わば日本国民全員が被害者。徳井は社会的に抹殺されても文句を言える立場に無い。それを擁護しようとする輩もだ。

記事の無断転載を禁じます