松坂桃李は“撮れ高ナシ男”!? 「欠点だらけ」は結婚で変わる?

拡大画像を見る

 2月23日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、松坂桃李(32)と仲野太賀(28)が出演した。進行の後藤輝基(46)から、昨年末に戸田恵梨香(32)と結婚したことを祝福され、「どうですか、変わりますか? 結婚されて。生活ってのは」と聞かれた松坂は、「今まで、やっぱりお相手の方を守るって意味でも、静かにしてなきゃいけないっていうのもあったんですけど」と、結婚前は騒がれないように戸田とのつきあいを隠していたが、今はそういうことがなくなったと明かした。

 今回、ガヤ芸人のニューヨークがゲスト2人の弱点を強化する提案をしたが、松坂の弱点は「密着の“撮れ高”」だと指摘。松坂は、以前『情熱大陸』(TBS系)に出演した際、“撮れ高不足”でスタッフを困らせたことがあるという。これに松坂はうなずきながら、「そうなんですよね」「スタッフさんに、撮れ高がなさすぎて“2か月延長してもいいですか?”って言われたんですよね」「もともと3か月の予定だったんですけど、合計5か月撮って」と、当時を振り返った。

 これを聞いたヒロミ(56)が、「それは何? 日々そんなに変わらない生活だから、あんまりこう画的に変わりがないから?」と聞くと、松坂は「そうなんです。ディレクターさん的には、こうやっぱ喜怒哀楽がもうちょっとほしいと」「淡々としすぎているんで、あの、番組的に盛り上がらないって」と苦笑い。

 ニューヨークの嶋佐和也(34)は、密着のスタッフが一番ほしいのは「ピリッとした空気」で、「ちょっと一旦カメラ止めてください」という場面が必要だと提案し、松坂を感心させていた。

“撮れ高のない男”松坂に、視聴者は「これは松坂桃李の伝説の1つ」「情熱大陸の話、めっちゃ好きw」「情熱大陸でそんなことある?」「テレビ密着してても何も起きない松坂桃李の日常」「取材予定が撮れ高なさすぎて倍に伸びたのにそれでも全然撮れ高がなかったという強すぎる決闘者」「松坂桃李の情熱大陸、俺が見た情熱大陸の中で一番情熱を感じなくて逆に良かった」「松坂桃李の情熱大陸なかなかおもろい。永遠に家でテレビ見とるだけやぞ」などと盛り上がっていた。

■ズボらで私服がダサい

 イケメンで、ドラマや映画などでは演技力の高さを見せている松坂だが、結婚前にはズボらな私生活についてもたびたび話題になっていた。2018年放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際は、当時松坂も出演していた連続テレビ小説『わろてんか』のヒロイン役を演じていた葵わかな(22)が、松坂が台本や私物などをバッグではなく、コンビニのレジ袋に入れて撮影現場にやってくると暴露。

 またファッションにも無頓着な松坂、ファッションを選ぶ際のポイントは「着やすい、脱ぎやすい、目に優しい」だといい、とにかく地味。

 2019年放送の『バゲット』(日本テレビ系)で、私服がダサすぎると紹介されたこともあり、日本テレビの青木源太アナウンサー(37)から、私服のダサさを周囲から指摘されるかと聞かれ、松坂は「そうですね。特に事務所の方から」とうなずいていた。

 意外と弱点だらけな松坂、戸田との結婚で今後どう変わっていくのか注目したい。

関連リンク

  • 3/2 10:15
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます